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テレビドラマで打線組んだ

好きなテレビドラマの感想、考察などを語っていきます

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 7話の動画を観た感想です(ネタバレ)

「CRISIS」見逃し動画ここで観ます

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そんなこと日本でできるんですかね

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CRiSiS第7話です。「そろそろ始めよう」何人かの若者たちがお店に集まり、パソコンで何やら捜査していた。日本経団連のホームページがハッキングされ、「平成維新軍」犯行予告文が掲載された。「6月9日に悪の根源の一端を取り除いてみせよう」と。 特捜班は彼らの計画を探る。捜査2課がパソコンの発信者の身元を割り出したが、全く関係ない人物だった。

大山玲(新木優子)が、以前所属していた平成維新軍の全身 トリュートルーパーで、「坂本」と名乗る仲間と銀行口座をハッキングし、お金をだまし取ろうとして失敗に終わったことを話した。そして、大山が坂本のIPアドレスを調べ今もその情報を持っていると話した。IPアドレスから住所を割り当て、捜査班は自宅に向かい本人を捕まえた。IPアドレスから住所がわかってしまうなんて、私達もネットから情報を発信する際は、気をつけないとですよね。

坂本と名乗る男は、オオバアキラという高校生だった。特捜班は、アキラの自宅から仲間の名前を割り出した。しかし、パソコンから情報を割り出すために、10桁のパスワードが必要でその数字を割り出すのが困難だった。 一方、平成維新軍と思われる若者たちが、山中で銃撃の練習をしていたんですが、そんなこと日本でできるんですかね。まぁドラマですが。田丸(西島秀俊)が、「どっかの国みたいに拷問できれば口を割るかもししれませんが」と言ってましたが、海外ドラマの24のことですかね。

大山は、取調室にいるアキラに話しかけた。アキラは大山に過去の銀行をハッキングした方法を尋ねた。大山の背景を探るために。ペラペラと話し始めるが、テロの詳細については話さず、大山はアキラに「鏡に映る自分を見たことがあるか。一人で計画を実行しないのは仲間に頼り、自分を正当している単なる詐欺師だと」。アキラを挑発し話をさせようと計画だった。

そこまでの情熱を持てることはある意味素晴らしい

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アキラは、班長の吉永(田中哲司)に自分の家庭環境のことを話し始めた。両親の年収が低く、ローンに追われていつもお金の話ばかりしていると。借金して一流大学に入ったとしても、周りに親の金でのうのうと暮らすヤツがいると。貧富の差による教育と日本の政策への抵抗のためのテロを起こそうとしているようですね。つまらない大人にならないために、この世界に制裁を加えるのだと。 そんな志をいい方向に持っていけばいんでしょうけど、悪い方向に行ってしまったようですね。そこまでの情熱を持てることはある意味素晴らしいですが。

大山は何とかパスワードを解読しようとするが、なかなか見つけられない。そしてとうとう犯行予告の当日を迎えた。大山はアキラとの会話で、二人で行った銀行計画の実行日にパスワードの鍵があるとにらみ、やっとパソコンにアクセスすることができた。それにより、テロの計画が明らかに。すごい洞察力ですねぇ~。驚きです!

午後0時29分。何やら平成維新軍たち仲間の動きが。ある大学で、一人の女がお金持ちの息子と思われる男に銃を向け、大山が捕らえた。あるところでは、女が標的を打とうとしたところを樫井が、他の場所では吉永が、田丸が次々と仲間を次々と捕らえた。そして稲見もある男を。捕らえた時にその男の耳に囁いた「自由になった時に、アイツがまだ悪い人間だったら、また狙えばいい」と。そんな事、言っちゃって大丈夫ですかね。

アキラは、計画がしっぱいしたことを知り語り始めた。「この時代誰でもテロリストになれる。 平等はあらゆる善の根源である。不平等はあらゆる悪の根源である。私達はこの国の英雄なんだ!」と。その目が何かを信じすぎている感じで、めっちゃ怖かったです。そこまで何かを信じることができるってすごいことですが。ネット上では、平成維新軍にまだまだ賛同する若者たちのコメントが寄せられた。「この国の未来のために」。今後も展開がありそうです。「CRISIS」見逃し動画はここで観ます⇒FOD(フジテレビオンデマンド)

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貴族探偵 6話 見逃し動画をみた感想です(ネタバレ)

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視聴者に対してアンフェアすぎ

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月9ドラマ貴族探偵 第6話は、第5話の解決編でした。結構、私の予想は当たっていたのではないでしょうか?「そして誰もいなくなった」って推理でも言っていましたよね。まあ、誰でも考える程度のことですが。しかし、第1の被害者、金山俊市(忍成修吾さん)の状況は刑事が鼻形(生瀬勝久)に報告していましたからねえ。

視聴者としてはそこを疑う余地はないのに、毒は飲んだのは偽装で、実はピンピンしていて、病院も桜川家の息が掛かったものだったっていうのはアンフェアすぎ。カルテまで消したりできるんじゃ推理も何もあったものじゃないですよ。しかも、他の花婿候補3人が互いに殺し合ったとか言っていますが・・・。

大企業の令息同士がそんなリスクを冒してまで桜川家の跡取りの座を競うなんてあり得ない。まして、金山の毒殺未遂程度で彼らをそう動機づけるなんて無理無理無理。3人の中に毒殺犯はいなかったんだから、普通は3人とも自分の身を守ることに専念するでしょう。呑気にリンゴを食べたりしないし。

まして、殺し合いなんかしません。さらに、3人の殺し合いで残った最後のひとりが自室に戻って息絶えたなんて、ありがちなクズトリックですよ。桜川家の使用人・愛知川友也(白洲迅)が桜川弥生(北香那)の犯行を隠蔽しようとしたという高徳愛香(武井咲)の推理の方が、よほど現実的。

あるいは、そもそも金山が元気ならば金山に犯行させればよい。桜川鷹亮(竜雷太)が3人を確実に殺そうと思っていたら、それがベストでしょう。さらに、金山の「ダイニングメッセージ」はなんだったんでしょう。桜川鷹亮にやらされたのであれば、敢えて「ウツギ」と書き切れず「ウツキ」と書く必要もありません。そもそもメッセージを書く意味もないし。

全然納得の行かない解決編

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なんとでもこじつけられるのなら、貴族探偵は、愛し合う友也と弥生2人の犯行とならない推理をでっち上げて彼らを救ったと解釈すべきなんじゃないでしょうかねえ。それはそれで美しい結末。まあ、桜川鷹亮にとって花婿候補たちは鬱陶しい存在だったという点は、私の予想通りでしたが。

ともかく全然納得の行かない解決編でした。実際、視聴率は7.5%と今期の月9としては最低です。前期の月9も第6話が最低視聴率5.0%をマークしていますが、要するにワンクールのドラマは、この辺りで命運が決まってしまうんですよね。そこに前後編の後編を持って来るプロデューサーさん、大丈夫ですか?

前後編の後編は前編を見た人しか見ないんだから視聴率落ちるのに。しかも、次回は、愛香の師匠・喜多見切子(井川遥)の謎を解明する回想回。喜多見切子は原作にもないキャラなので、原作ファンも含め誰も興味ないし、特に、これまでこのドラマを見ていなかった人は全くどうでもいい話。

視聴率的には急落しちゃうかも。だいたい、切子はこれまで、愛香の妄想でちょっとしか登場していないのに、鬱陶しく感じます。井川遥は個人的にも嫌いじゃないんだけど、妄想キャラだからですかねえ、なんかイヤーな感じ。愛香が師匠と呼ぶ割に師弟関係の背景も全然明かされていないし。

第6話でも、数日ぶりに事務所に戻ってきた愛香に「ねえ、男なの?おとこ?」と畳み掛ける切子。なんか品がないし、ときめき感がありません。意味ありげに焦らされてばかりなので、視聴者としてはもう少し食いつきそうなものだけど、「切子ってどんな女の子だろう」って期待する感想も見かけませんしねえ。「貴族探偵」見逃し動画はここで観ます⇒FOD(フジテレビオンデマンド)

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小さな巨人 6話 見逃し動画をみた感想です(ネタバレ)

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ユースケ・サンタマリアがそのまま死んだのがショック

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日曜劇場 小さな巨人、第6話です。ここからは豊洲署編。初回なのでこれからどう進むのかわからない点が多いものの、私はそこそこ面白いと思いました。でも、あまり評判はよくないかな?取り敢えず、ユースケ・サンタマリアが登場してそのまま第6話で死んだ(?)のがショックです。

さて、今回は早明学園の経理担当職員・横沢裕一(井上芳雄)が失踪したという相談から始まります。早明学園はゴミが埋まっていて持て余していた国有地を10億円で国から買い取り、その見返りとして、学校設立認可、有力政治家の顧問就任、外務省斡旋による海外からの人材確保などの恩恵を得たようです。

森友&加計学園っぼい設定ですが、早明学園の方は違法な感じはしません。しかし、ナレーションによると、これが日本警察を揺るがす大問題になるのだそうです。ここはちょっとわからないところですね。横沢祐一が殺されていて、それが早明学園の仕業であっても、早明学園と警察のつながりは専務だけですからね。

つまり、専務の富永(梅沢富美男)が元捜査1課長。ただ、仮に富永が横沢祐一の殺害か拉致に関わっていても、日本警察全体の問題にはならないだろうから、やはり、ここは裏金の流れみたいなものが警察に流れているということですかねえ。その割に、捜査2課から江口(ユースケ・サンタマリア)が潜入捜査していたり、謎は深いです。

もっとも、ユースケ・サンタマリアってなんか裏がありそうですよね。最近では火の粉で殺人犯役で出ていましたが、小さな巨人でも善人には見えません。山田に裏帳簿を探させてそれを奪おうという魂胆かとも思いましたが、まさか、殺されてしまうとは。番組ホームページでも「殺害された」と書いてあるし・・・

私は芳根ちゃんの味方です

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生きているってことはないでしょうね。しかし、江口も殺され、横沢祐一も失踪、さすがにこれでは警察も動かざるを得ないでしょう。山田がなぜ逃げて逮捕されたのかもよくわかりませんが、早明学園に江口を殺すメリットはあったんですかね。あるいは、早明学園とは別に何かの組織が動いているんでしょうか。

因みに早明学園のロケ地は創価大学だそうです。しっかりとロケ地としての創価大学をアピールするページができていました。 また、以前の日曜劇場99.9その他でも登場していたみたいですね。それにしても、世間的にはあまり良いイメージのない早明学園のロケ地でいいんですかね?

さて、豊洲署編では、和田アキ子さんが早明学園の理事長役で、しかも、金崎玲子と出生名(金福子)寄りの名前で登場。声が震えるという笑撃のビビり演技を早速叩かれていました。まあ、春風亭昇太の笑撃演技を見て来た後だから、そんな言うほどひどいとも思いませんけど。

富永役の梅沢富美男も、まあ、十分頑張っていると思います。問題はやっぱり、芳根京子ちゃん演じる三島祐里かなあ。三島祐里って確か警察犬のブリーダーになりたかったと言っていましたよね。それがなぜいきなり所轄の刑事なのか。しかも、行動が可愛すぎます。尾行相手の行方を仲間にミスリードしたり、PCの意味がアレだとわからなかったり・・・

私は可愛くて良いと思いますが、それは叩かれちゃいますよねえ。しかも演技まで。芳根ちゃんって実際どういう人なのかわかりませんが、ネットで散々な叩かれようなのでショックを受けて倒れちゃわないか心配です。世間のみんなが叩こうが私は芳根ちゃんの味方です。これからもドジ刑事でいいから頑張って!

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