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過保護のカホコ 6話 動画をみた感想です(ネタバレ)

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hulu

もうカホコに近づかないで

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『過保護のカホコ』6話視聴しました。カホコ(高畑充希)は初代(三田佳子)の秘密を知ってしまいました。さらに根本家の家庭崩壊が止まりません!正高(時任三郎)がやっと帰ってきました。なのに次は泉(黒木瞳)が家を出て行ってしまいました。初(竹内涼真)と一緒に帰宅したカホコは全身ずぶ濡れ。

「もうカホコに近づかないで」と初を追い返そうとする泉でしたが、初は「娘さんと会えなくなるのは嫌です。できたら付きあいたいと思っています」と宣言して帰っていきます。さらにカホコからも「もうママに甘えるのやめる。朝は自分で起きるし、洋服も自分で選ぶ。駅まで歩く。自分でお弁当も作る。自分のことは自分でする」と宣言されます。

それを聞いた泉は実家に帰ってしまいます。そして泉がいなくなった根本家。正高が朝からご飯を作ろうとしますが「油が見つからなくて。カホコ知ってるか?」と聞きますが油は見つからず。今までならオムレツに鮭にと洋食、和食とカホコと正高の好みの朝食とは違いトーストにゆで卵。油を使わない朝食が出来上がりました。

既読にもならないスマホを見ながらカホコは「カホコ何か怒らせることした?ママ帰ってこないなんてことないよね?」と心配していると初代から電話がかかってきます。「泉は家にいるから安心して。何かあったの?あの子何も言わないの」と初代が聞くと正高は初の交際宣言とカホコのママに甘えない宣言のことを話します。

「ショックだったのはわかるんですけど、なんで出て行ってしまったんでしょうか?」と正高。「はっきりしたことは言えないけど、自分はもう必要ないって言われた気がしたんじゃないかな。今までカホコのことを大切にしてたから母親としては寂しかったんのよ。自分よりも麦野くんのことをカホコが選んだみたいで」

ライオン頑張りました!

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過保護にするほど、ですもんね。自分よりも・・・と思ってしまうかもしれませんね。「どうしたらいいですかね?」と正高。「あの子昔からいったんへそ曲げると何日もしゃべらないからちょっと時間かかるかも。私からも言ってみます」と初代。この初代の言葉がまさかその通りとは(笑)

迎えに来た正高と泉は一言も口をききません。正高が「頼むよ、戻ってきてくれよ」と話しかけると、スマホで「無理です」とメッセージが届きます(笑)すぐそばにいるのにです(笑)ここまで来てるんですから正高も直接言えばいいのに「直接しゃべろうよ」とお得意の心でツッコミます。

「頼むよ。お前だって分かってるだろ。カホコがあんなこと言ったのだってお前が必要ないって意味じゃないって」「それで?」とまたまたメッセージが。「麦野くんが付きあいたいっていったことも気に食わないんだろうけどもう一度2人の話をちゃんと聞い・・・」と正高がしゃべってるのにもかかわらずさえぎってメッセージを送ります。しかも「・・・」です(笑)

それだけ聞きたくない内容ってことですかね?ってかしゃべりもしないのに「・・・」って(笑)「こうしてると一段と怖いなミーアキャットは」とおびえる正高でしたが「ここはライオンにならないと!」と頑張って「っていうかいつまで続けんだよこんなこと。ちゃんと話そうよ」と泉に伝えます。心の声ではありません!ライオン頑張りました!

「ちょっとどうしたのよ」と泉が声を発します。「なんだよ」といきなり言われて戸惑う正高。「なんで泣いてんのよ節(西尾まり)」と正高が後ろを振り返ると泣いている節がいました。イト(久保田紗友)のことで夫婦喧嘩した節は家を出てきました。そして「泉ちゃん私間違ってないよね」と泉に泣きつきます。

もう正高なんて眼中にありません。せっかく頑張ったのに。そしてまた頑張ろうと説得しにきた正高。次はたまき(中島ひろ子)が実家に戻ってきます。根本家の家庭崩壊だけでなく親戚一同大変なことに・・・。一体どうなってしまうのか!?続きは是非ご自身でご視聴ください。

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ごめん、愛してる 5話 動画をみた感想です(ネタバレ)

うーん…どちらも切ない

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前回、律の病気が進行しだしてタイムリミットが近づいていることを悟るシーンで終わりました。第5話でも、律の手にしびれがきていてとてつもない不安を感じているようでしたが…律はいつも通り振るまいます。律、若菜、魚、凛華の4人での食卓を囲むシーン。文字通り”家族”のようにずっと一緒だったみたいでしたよね!

サトルはある日、凛華のいない楽屋にひとりで居ました。そわそわして落ち着かない中、新マネージャーの女性が開演5分前を告げます。サトルは凜華のハグが無くても無事にコンサートをやり遂げてましたね。凜華もそれを喜んでいた様に見えました。凜華とサトルは小さな頃から一緒でとても距離が近かっただけにお互いの間(だけ)にある特別な想いや感情があるのでしょう。凜華はサトルを異性として好きだったみたいですけど。うーん…どちらも切ない。

カナカナドッグで若菜と凜華がいつもの様に働いていると、あの男達に妨害されてしまいます。律と凜華は自分達で若菜と魚の面倒を見ようとするのですが、若菜はお仕事をしたいと思っていてそれを伝えます。若菜は自分で出来ることはきちんとやりたいんでしょうし、それを分かってくれた環境や人が少なからずあったのだと伝えていました。上手く言葉にできないですが、色んな人が居るんだなぁと感じました。4人で乗り越えようとしていましたよね。

サトルは塔子と結婚を決める。それを母の麗子に報告するも麗子はあまり乗り気じゃありません。でも、サトルは麗子を何とか説得していました。そして麗子に自分の為にもう一度ピアノを弾いて欲しいと伝えていました。麗子のサトルへの強い関心をピアノをひく情熱に変えてもらうことで、サトルはサトルなりに麗子を応援したかったのでしょうね。麗子にも幸せであって欲しいというサトルの想いかもしれません。

律と凛華が語るシーンではいつものようにお互いの思いを語っています。凜華はまだサトルが心配?気になる様です。それを悟った律は凜華への想いを隠さず伝えていました。とてももいい雰囲気な二人ですね!!このまま距離がどんどん近づくのでしょう。日向家でピアノを弾く麗子を律が眺めていました。麗子はキツイ言葉を言うのですが、いつものような覇気はありません。ここに気持ちの変化が表れてるように思えます。麗子も律を受け入れつつあるのでょうか…そうであって欲しい!!加賀美が律をあおってましたが、今回は上手くいかず。加賀美と麗子には何があったのか気になります。

やっと凜華と律がくっつきました

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凜華とサトルが二人きりで話してるシーンがありました。サトルは凜華を必要としてますが、凜華は塔子との結婚の話を知っており、サトルに確認してました。結局凜華は、サトルの側を離れました。サトルは仕事へ戻ります。これで二人は離れ離れなのかと思っていたのですが、若菜の仕事の工面を頼んでいました。若菜のお仕事決まって安心しました。彼女なりに一生懸命でそれが分かるから、律達の言葉に共感せずにはいられないです。

日向家で働くことになった若菜。麗子の付き人である恒夫は、偶然に若菜から律がリュウではなく、「岡崎律」。麗子の息子であることを知ってそのままその場に崩れます。律の過去を詳しく施設の園長さんから聞き出した恒夫は相当のショックを受けてましたが…何があったのでしょうか…すごい表情でしたね。強烈でした。

麗子の大切な指輪がひとつ無くなって若菜のせいにされそうになっていました。若菜が麗子から裸になれと言われて、その場に倒されます。寸前の所で律とサトルが帰って来て止めに入ります。麗子が若菜が犯人だと決めつけていましたが、違いました。この後、律が若菜を庇い、麗子に冷たい言葉を吐く。麗子をサトルがフォローしており、律もサトルも大事な人を守ろうと一生懸命なのが伝わってきました。麗子は律につい本音を吐いてましたよね。ここで大分律に心を開いてるように見えました。というより、HELPサインだったのかもしれません。

麗子の舞台の場でそっと麗子を見守るサトル達の姿がありました。演奏し終えて麗子も少し明るい表情をしてました。それを見ていたサトルの誇らしげで、温かい微笑みが印象に残っています。挨拶をするサトルの言葉も一味違いました。その後のパーティーで塔子との結婚発表をしてましたね。塔子の携帯電話がなって父親の容体が悪化と告げられるも、全く動じない塔子でしたが…謎が多いですね。全くつかめません!サックスが上手くて、自由なスタイルであることは分かってますが。

麗子がふらついて、倒れそうになるとこを律がしっかりと受け止めます。しかし、麗子は律だと分かると、直ぐに律から離れます。麗子はどうも体調があまりよくないみたいですね。浮き沈みが激しい気がします。パーティーの終わりに律が凜華と語ってます。麗子にまたしても拒否され、報われない想いを抱える律。いつものような元気がない律を凜華が励まします。「ヨシヨシ」幼い子供と接する様に律に接する凜華。二人の距離がさらに近づいて行きます。このまま続けばいいのに…そう心から思いました。最後にサトルと塔子のスキャンダルと麗子のスキャンダルがありましたが…続きが気になります。

二人の距離がどんどんどんどん近くなっていきますね。凜華も律を好きになってしまうんだろうなぁ。続きが気になる所です!やっと、やっと凜華と律がくっつきました。しかしあんだけ律を拒否してた麗子はついに心を開いたんですね。きっと律には何かこう人を安心させる、本音を吐いてしまうものがあるんでしょう。そういえば、公式サイトのインタビューの所で、「ごめん、愛してるは (律が凜華や麗子を?)愛してしまってごめんなさい。って意味じゃないか」と、語っておられました。これからどうなっていくんでしょうか。来週も目が離せません。

僕たちがやりました 5話 動画をみた感想です(ネタバレ)

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ピンチの時はやっぱりパイセン

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『僕たちがやりました』5話視聴しました。ピンチの時はやっぱりパイセン(今野浩喜)が来てくれるんですね!「自分がやりました」と警察に出頭してきた真中幹男(山本浩司)の登場でパイセンが釈放されました。でもこの釈放にはある人物の証言があったから。パイセン釈放にはあの男も関わっていました。

ホームレスの男・ヤング(桐山漣)に関係を迫られ、必死で抵抗し未知なる扉を開けずに済んだトビオ(窪田正孝)。どうしようか、と街を彷徨っていると、ショックな光景が飛び込んできました。蓮子(永野芽郁)が市橋(新田真剣佑)の車いすを押して2人仲良さそうに歩いていました。

「どうしてあの2人が一緒にいるんだ。蓮子は俺が好きだっていったのに」と走るトビオ。蓮子もやっと見つけたトビオを追いかけますが見失ってしまいます。「ごめんね、1人にして」「あいつは?」「逃げられた」と笑顔で言う蓮子。「でも痩せてたみたい。ちゃんと食べれてるのかな?」とトビオを心配します。

「やっぱ逃げるってことは犯人ってことなのかな?でも・・・生きてさえいればなんでもいい」と蓮子。トビオ~こんないい子に思われて!蓮子は市橋と一緒にトビオを探してるんだよ!?今日は帰ろうと市橋の前ではなんとか笑顔を保ちますがやっぱり泣きたくなりますよね。そんな蓮子を黙って見つめる市橋。

そんな蓮子の思いも知らず逃げたトビオ。彷徨っていると今宵(川栄李奈)と出会います。「伊佐美(間宮祥太朗)と一緒にいるの?」と聞くと今宵は首を横にふります。「また連絡ない。いいけどね、私セフレみたいな扱いだし」と今宵が去っていこうとすると後ろから抱きしめるトビオ。

今宵はなんで隠したんでしょう

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蓮子のことがショック過ぎたんですね。「ちょっとこうしてていいかな?」とそのまま今宵の家で関係を持ってしまいます。「友達の彼女なのに」と思うけど、ご飯を作ってくれたり洗濯してくれたりする今宵。「俺、ここにいてもいいの?」と今宵に聞くと「だって他にいくところないんでしょ?」

「みんな逃げてるんでしょ?あの爆破の犯人だから」とさらっという今宵。「ちょっと待って、怖くないの?」と焦るトビオ。「だって仮に俺たちが犯人だったら匿ったってことで今宵ちゃんも捕まるんだよ?」と言うと「どっちでもいい」と笑う今宵。「1人って寂しくない?だったら警察に捕まるまで一緒にいたらよくない?」

分かった上でいろいろしてくれて、ここにいていいと言ってくれてるんですね。今宵ちゃんいい子!そんな今宵の元に蓮子が「トビオ達があなたのところにいたって聞いたんだけど、今どこにいるか知らない?」と尋ねてきます。「すぐに出て行っちゃったからわかりません」と今宵。今宵はなんで隠したんでしょう。トビオの為?もしかしたら今宵自身が寂しいから?

蓮子を見る今宵の目が「この人トビオさんのこと好きなんだ」って感じでした。「何かわかったらまた連絡して」と帰っていく蓮子を見る目も気になりました。トビオ~、お母さんや妹も「とりあえず生きててよかった」と心配してくれてるのに、今宵ちゃんとこにいていいの!?そんなだらけた生活で!!

とか思ってたらトビオ自分でも最低だってちゃんと思ってました。お母さんからの留守電を聞いて「こんな最低な俺でも心配してくれる人がいるんだ。犯罪者だったとしても・・・。何やってんだ俺」と留守電を聞きながら泣きます。そして「ごめん」と書かれた1万円を残して今宵のアパートを出ていきます。

「情けないけど自首する勇気はない。でももう逃げるのはやめよう」と強く決心したトビオ。トビオがとった行動とは・・・続きは是非ご自身でご視聴ください。

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