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貴族探偵 11話(最終回) 見逃し動画をみた感想です(ネタバレ)

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第11話は第10話とセットの最終話

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月9ドラマ貴族探偵 第11話は第10話とセットの最終話でした。第10話の最後で2人の人物が殺されました。具同弘基(桐山漣)と有岡葉子(南沢奈央)です。弘基は、具同家という大金持ちの本家の長男、つまり、跡取りです。有岡葉子は、簡単に言えば、恋人を弘基に殺されたのではないかと疑っていた女性です。

実は、第10話・11話の舞台は星見荘で開かれた具同真希(矢作穂香)の誕生パーティーなのです。星見荘と言ってもチンケなアパートではありません。神奈川県の湖畔の邸宅という設定です。実際には、「EGUCHI河口湖ハウス」という場所らしく山梨県の河口湖畔にあります。怪物くんのロケでも使われたようですね。

星見荘では、「スピカの宴」が開かれるのです。スピカは乙女座でいちばん明るい星。「スピカの宴」が真希の誕生日パーティーです。自分の誕生日パーティーに「スピカの宴」なんて名前を付けるのも痛い女ですが、20歳くらいの可愛い子です。来たのは有岡葉子以外は具同家の一族と探偵だけ。真希以外は湖で遊びたいだけでしょう。少なくとも1年前までは。

そう、1年前に事故が起こったのです。ここで死んだのが緒方修(小松勇司)という人物。彼は真希の兄・佳久(辰巳雄大)の友人でした。どうもジェットスキーに弘基と一緒に乗っていて転落死したようです。弘基が故意に緒方を殺したわけではありませんが、その場にいた国見奈和(佐藤めぐみ)と口裏を合わせ、緒方の死は単独事故で処理されました。

その恋人の有岡葉子は、緒方はそんな危ないことをするはずがないと考え、事故死に疑念を抱いているのです。そこで、同じ大学のゼミの後輩である弘基に頼んでスピカの宴にやってきたわけです。そして、弘基と有岡葉子が殺されたというわけです。ちなみに、佳久と真希も具同家ですが、彼らは分家のため、いろいろ軽んじられています。さて、結論は・・・。

相葉ちゃん以外はみな美男美女

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弘基は有岡葉子が殺しました。事故死なんだから殺すことはないだろうと思いますが、弘基が小切手を出し、好きなだけ書け、その代わり黙っていろと言ったのがきっかけ。しかし、これだとそこで終わりですよね。実は有岡葉子を唆していたのは真希だったのです。二十歳そこそこなのに怖い子です。

常々、分家は二流扱いされているのが我慢ならず、葉子を焚き付けて弘基を殺そうとしたわけです。ところが、ひょんなことから、真希も緒方の事故死の真相を知っていたことに気づきます。これも知っていただけです。隠蔽に加担していません。それなのに、葉子は真希にも襲い掛かり、逆に真希&佳久に殺されてしまったわけです。

さて、ここまでの真相に高徳愛香は辿り着きました。実は、第10話では高徳愛香じしんも警察に電話をしようとして殴られました。これも真希の仕業だったようです。しかし、相変わらず無茶苦茶な話ですよね。真希役の矢作穂香は身長155cm、有岡葉子役の南沢奈央は164cm。重い彫刻の台座とは言え、真希が葉子を一撃で殺せるものかなあ。

高徳愛香も一体どこ殴られたんだか、氷嚢を頭のあちこちに載せていました。ストーリーは相変わらずツッコミ所満載ですが、矢作穂香ちゃんは目がぱっちりしてて可愛いし、南沢奈央、佐藤めぐみは大人の女って感じ、そして、桐山漣がイケメンです。冴えない相葉ちゃん以外はみな美男美女なので絵的には良いですね。

真希はそういう訳で可愛い割に危ない女の子なのですが、矢作ちゃんは、そのあたりの鬱積した気持ちを好演していました。氷嚢を頭頂にちょこんと載せた武井咲ちゃんも可愛い。そうそう、高徳愛香の師匠・喜多見切子(井川遥)と貴族探偵の関係とか切子の「死の真相」とか「政宗是正」の正体も明かされていましたね。もし、興味あったらFODでどうぞ。「貴族探偵」見逃し動画はここで観ます⇒FOD(フジテレビオンデマンド)

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警視庁捜査一課長 season2 10話(最終回) 見逃し動画を視聴した感想です(ネタバレ)

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番組が始まっていきなり驚きました

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最終回 番組が始まっていきなり驚きました。大福が刃物をもった人におわれ、大岩一課長が大福をかばってお腹を刺されました!でも〝夢〟だったんですね。しかも、勤務時間中にデスクでの居眠りしていました。びっくりして起きた大福は、となりに小山田管理官がいたのを見て「あっ!びっくりした 小山田管理官か?」と小山田管理官に言いました。あきれていた小山田管理官の話では、どうやら最近の捜査一課は事件がなくて暇だったらしく、それで居眠りしてたみたいです。予告で大岩一課長が刺されていたのは、この夢のことだったんですね。

それから今週、特にいつもと違っていたのは【2017年6月15日 刑部の結婚式まであと7日】から始まり、刑部公平の結婚式へのカウントダウンが何度も画面にでていました。それに、最初に発見された〝ご遺体〟もウェディングドレスを着た女性でしたし、やっぱりこの最終回は事件の解決と平行して刑部公平の結婚式にむかってて進んでいくんだろうなって思いながらみてしまいました。

いつものように大岩一課長の運転手として刑部公平が運転していた車の後部座席で、ふと左をみるとウェディングドレスがショーウィンドウに飾ってあり、それをみた大岩一課長が「来週だったな?結婚式」というと、刑部公平が「はい」とこたえました。ウェディングドレスはやっぱり今週のキーポイントのひとつだなと思いました。

その刑部公平が、大福をかばって刺されるとは、それこそ〝夢〟にも思っていませんでした。しかも【6月21日 刑部公平の結婚式まであと1日】と画面にでて、刑部公平が明日にひかえたスピーチの練習までしていたのに…。大福は結婚祝いに夫婦茶碗も用意していました。

結婚はSeason3での話になりそうですね

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刺された刑部公平は警察病院に運ばれました。運ばれた病院で大福が容態を気にしていると、一課長が「今夜がやまだそうだ」と言い、大福は目を真っ赤にして泣き出しました。大岩一課長が、そんな大福に「お前が今、すべきことは何だ?」と言うと大福は「ホシをあげることです」と自分をふるいたたせて捜査にもどりました。

翌日の捜査会議室でも目が真っ赤でした。もしかしてこのシーンは続けて撮ったの?と事件の展開が気になりながらも想像しちゃいました。その捜査会議室でみんなが刑部公平のことを気にしていると大岩一課長が入ってきました。そんなみんなに向かって大岩一課長は「(刑部公平は)病院で戦っている」と言い、「みんな、刑部のかたきを打つんだ!ホシを必ずあげる!」とも…。

そんな大岩一課長の声がけに対して勢いだったみんなの形相がすごかったです。「竹芝埠頭だ!いくぞーっ!」そして雨の中、捜査一課メンバーも鑑識も…総出で捜索にむかいました。刑部公平が刺されて倒れながらでも必死で犯人から〝もぎとった鍵のタグ〟の半分を、雨の中、レインコートを着て探すみんな…そのなかには大岩一課長もいました。

そして見つけたタグの残り半分で、東京湾第3倉庫の鍵と分かりました。ここから一気に事件解決へとむかいます。倉庫の鍵が松下由樹の勤務する清掃会社の倉庫のものだと分かり、捜査一課メンバーがその倉庫に行って拘束されていた男性(遺体の女性の婚約者)を助けました。  真犯人ですが、松下由樹の職場の社長だったんですね。今回の事件は30年前の事件と繋がっていたわけですが、その事件の因縁を利用して松下由樹を犯人に仕立て上げようとしていました。30年前に家に強盗が入り、その強盗に母親を殺された事件現場にあった〝街道歴史の旅〟という本のしおりをウェディングドレスのご遺体に身につけさせていました。

刑部公平は意識を取り戻しました。それはよかったんですけど、大岩一課長が目を覚ました刑部公平に「結婚式はまた改めて…盛大にな」 と言いました。結婚はSeason3での話になりそうですね。期待しています。⇒警視庁捜査一課長 season2の動画はここでみています

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恋がヘタでも生きてます 12話(最終回) 見逃し動画をみた感想です(ネタバレ)

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始まって速攻で驚きの展開

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美沙(高梨臨)が雄島(田中圭)に「部下を連れてバスキアを辞めます」そして合鍵も返す、というドキドキの展開で終わった11話から迎えた最終回。でもでも辞めたのは美沙ではなく雄島。バスキアの買収もなくなったという・・・え―――――!!始まって速攻で驚きの展開です。

でもでも買収も雄島が会社を辞めたのもすべては美沙のためでした。もう美沙ホント愛されてる!!!ここまで愛されて羨ましい!!雄島は契約書にサインするだけ、という段階で雄島は「バスキアは社員もコンテンツも現状のまま買っていただけませんか?無理を承知でお願いします」と頭を下げます。

「プロデューサーの茅ヶ崎美沙が反対しているからです。バスキアを引っ張ってきたのは彼女の純粋な熱情です。バスキアは彼女そのもの。彼女のおかげで僕は気づけました。欲しいものを手に入れるよりも失ってはいけないものを守る方が大切なんじゃないか、と。必死でバスキアを守ろうとしている彼女からバスキアを奪うことはできません」

美沙が美沙らしく生きていけるように雄島は買収をやめ、自分が会社にいることで美沙らしく仕事ができないと思い辞めます。一度恋人も仕事もすべてを失って、その怖さを知っているからこそ欲しいものは全て手に入れる、と言っていた雄島。それが恋人も仕事も失っても雄島は美沙を守るためだけにその選択をしました。

もうキュンキュンが止まりません!!雄島―――――!!!そしてそれを日下部(寺脇康文)に口止めをしてるところがまた・・・。ホントは日下部も雄島を引き留めたかったみたいだし。でも美沙にそのことを伝えます。会長、グッジョブ!!!「雄島君でもあんな風になるんだね。こんな結果になったけどどっかでホッとしてる。雄島くんは君を守ったんだよ」と去っていきます。

「そんなことまでさせたのに彼に何も返せてない。彼を追いつめただけ」落ち込む美沙をやっぱり励ますのは千尋。「恋をしてツライこともあったけど、幸せだった。美沙は違ったの?デートの前の日は嬉しくて興奮して眠れなかったし、笑ってる顔を見るだけで幸せな気分になれたし、どうでもいいことで嬉しくなったり、落ち込んだり、泣いたり笑ったりして・・・」雄島との日々を思い出す美沙。

何回も見返したくなるドラマです

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「そういうこと美沙は無駄だったって思ってる?私はすっごく楽しかった。生きてるんだって、思えたよ。」橋本とうまくいき結婚が決まった千尋。だからですかね。すごくキラキラしてました。千尋、キラキラしてる、って美沙も思ってたんですかね。千尋に背中を押され美沙は雄島に会いに行きます。

「どうして私から離れたの?」「好きだから」という雄島に「は!?何それ」と返す美沙。シリアスな展開なのにこの返し(笑)さすが美沙です。「君の1番好きなところを自分が奪ってしまいそうで」「バカにしないでもらえます。仕事と恋の両立ができないと思ってたんですよね?やってみないとわからないじゃない。」と怒っていたところからのこの甘えた感じ・・・。もう美沙のこのギャップにキュンキュンです!!

さらに「バスキアと私を守ってくれてありがとう。仕事か恋愛か選ばないといけないと思い込んでいた。そんなこと小さいことだった。私にとって大事なことは、今一番大切なことは何かってことで・・・社長になってください!」真剣に言う美沙。その返しが「君ってホント面白い」「あなただって!」もうこの言い合う感じがたまりません!

で、面白いのが「改めに自己紹介させてください」って(笑)は?って雄島と同じようになっちゃいましたよ。「名前は茅ヶ崎美沙。バスキアって会社でゲームを作ってます」笑顔で聞く雄島。可愛い!!って思ってるんでしょうね~。もうキュンキュンです。「私にはあなたが必要なの。傍にいてください」と美沙から。

やっとくっついた――――!!!!よかった~!!!ホントにもう。キュンキュンとニヤニヤが止まりません!!!無事バスキアに戻った雄島は社長に。「ちょっとこれ聞いてないんですけど。」と怒って書類を社長に渡します。「ごめん。確認しとく」といつも通り・・・かと思ったら「ご飯どうする?」美沙はすっごく笑顔で甘えた声で「行く」ともうハートが飛びまくってますね。

雄島の「了解」声も甘いこと甘いこと・・・羨ましい!!2人とも職場ですよ(笑)!!いろいろあったけど本当に2人が上手くいってよかった!キュンキュンしっぱなしでしたけど、何回も見返したくなるドラマです!!美沙がもう可愛いんです!!特に雄島とくっついてからのツンデレ度が半端ない!!見てない方は是非!!

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