テレビドラマで打線組んだ

好きなテレビドラマの感想、考察などを語っていきます

『嘘の戦争』第4話を見逃し動画で見ました

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『嘘の戦争』第4話を見逃し動画で見ました。今回印象に残ったセリフは、百田ユウジが言った「詐欺師と占い師はおんなじようなもの」という台詞です。これにはなるほどと思わざるを得ませんでしたね。前に辺見マリがしくじり先生で宗教だか占い師だかにだまされて何億円も奪い取られるという壮絶な授業をしていましたが、それを思い出しました。

今回は徹底的にやってください

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今回の標的、政治家の四条綾子(ジュディオング)とその息子は第3話の三輪刑事のように同情の余地がほとんどありません。強いて言えば、 OL の殺害に関して息子の司は、初犯ではなく、どちらかといえば共犯者の立場だったことくらいでしょうか。単なる言い逃れともとれますが、あれはおそらく本当なのでしょう。特に根拠ありませんけど。

主犯はもう1人のかつての大学生「九島」なのでしょう。九島は次回の第5話で標的になっているようですから、物語的にも九島の方が悪どい、となってる方が自然ですからね。さらに悪いやつは次回、一ノ瀬浩一にきっちりやっつけてもらうとして、今回は四条親子です。息子である司のだめボンボンプリがステレオタイプで逆にいいです(笑)

「嘘の戦争」見逃し動画ここで観ました

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フジテレビオンデマンド

今回の基本路線はハルカに占い師として史上綾子に近づけさせること。ハルカが四条に近づいていく段階で、浩一の「占い師=詐欺師」であることのプチ解説がいちいち挿入されるのが面白かったです。調べれば簡単にわかるようなことをさも占ったかのように言う。これが占いの奥義だとよくわかりました。

一方、楓をたらしこむ作戦も順調に進めていきます。ついに楓のアパートに上がり込み、風邪の診察をしてもらいます。一ノ瀬浩一のことを本気で心配する楓ちゃんがかわいいです。そんな楓ちゃんの心を利用して二科興三に近づこうとする浩一。許せん。しかし、物語上そうしないと進まないので仕方なし。

晃は弟の隆に無能扱いされて憤りを感じています。そんな晃も浩一は利用します。ニシナコーポレーションの経営分析をし、事業戦略を記録したという USB を晃に渡します。どう考えてもただの USB ではないようですが。晃は一つも疑わず、 USB を受け取り、隆に渡します。これはアレでしょう。

「新要素」に期待したい

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そして、四条綾子が隠し持っている現金を奪おうと浩一たちは画策します。別荘に現金を託すように仕向ける浩一たち。まんまと四条は別荘に現金を隠します。そのタイミングを見計らって、息子の司に資金援助をストップすることを伝えます。困り果てた司は、綾子に金の無心をします。

息子のために5億円の現金を別荘に取りに行く。しかし、現金が入ってるはずの金庫を開けてみると、中身は空っぽ。うろたえる四条親子。その様子を浩一は隠しカメラで一部始終見ていました。30年前の事件のことを問い詰める浩一。親子は、浩一にわびますが、そんな戯言を言う気は浩一には毛頭ありません。

綾子が「あんな偽善大嫌い」と言っていた募金に5億円すべて寄付します。現金がなくなり事業が行き詰まった司は、出資者に返金ができなくなり、週報違反で訴えられます。その責任を追及され、国会議員を辞職に追い込まれた綾子。親子2人で路頭に迷うしかありませんね。今回の復讐完了です。

正直言うとちょっと復讐の度合いが弱いような気がしますが、今のところはまあこんなものなのでしょう。あと、晃に渡した USB をまんまと隆はパソコンに使ってしまい、浩一にハッキングされることとなります。その結果は次週以降。百田の裏切りフラグなどもたち、新しい要素が出てきて第5話もますます楽しみですね。また、フジテレビオンデマンドで動画を見ることになります。「嘘の戦争」見逃し動画はここで観れます⇒FOD(フジテレビオンデマンド)

「嘘の戦争」見逃し動画ここで観ました

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