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テレビドラマで打線組んだ

好きなテレビドラマの感想、考察などを語っていきます

嘘の戦争 5話の動画を観た感想です(大いにネタバレ)

ドラマ 嘘の戦争 動画

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今回の記事は、激しくネタバレ成分を多分に含んでおります。『嘘の戦争』第5話をまだ見ていなくて、ネタバレされたくないという方は、このページをそっと閉じられた方がよろしいかと思われます。ネタバレ全然 OK よ、という方はぜひお読みになってください。1話から5話まで全然みてないんだけど大丈夫かな?という方には見逃し動画の視聴方法を載せましたので、ぜひお読みください。

言いたくないけど「ヤバい」面白さ

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『嘘の戦争』第5話の動画見終わりました。ちょっと面白すぎなんですけど。いや、ちょっとじゃないです、めちゃくちゃ面白いです。ついつい慣用句的に「ちょっと」とか言ってしまいますけれど、そんなふうに「ちょっと」という形容詞を安易に使ってはこのドラマに失礼だ。と思うくらい面白いです。

何でもかんでも「やばい」と言ってしまうような昨今、その風潮はどうなんだ、と思いつつ「やばい」としか言いようのない面白さでした。ちょっと何ってかわかんないですね、私。(笑)とにかく、それぐらい面白かったってことですよ。第5話なので、ドラマ全体のちょうど真ん中の一歩手前ってところでしょうか。ここへきて、また一段と面白くなった『嘘の戦争』。そんな第5話でした。

そんなヤバすぎる面白さの『嘘の戦争』第5話ですが、どんな話だったのかというと、これが語るのが辛いんですよ。本当に気が重い。「面白いのに辛くて気が重いってどういうことだよ?」て言われそうですが、これが本当に面白くて、辛くて気が重いんですよ。はぁ…(ため息)何とですね…

ついに、二科晃が一ノ瀬浩一のターゲットになってしまったんですよ!「あれ?二科晃って元から一ノ瀬浩一のターゲットじゃなかったっけ?」そう思われた方もおられるかもしれません。そうなんです、確かにそうなんです。しかしですね、今までとは「ターゲット」の意味がまるっきり変わってしまったんですよ。第5話で。

確かに、第1話からこれまでも二科晃は一ノ瀬浩一のターゲットになっていました。しかしそれは、二科興三に近づくための踏み台としてのターゲットです。浩一にしてみれば、二科興三がターゲット、なんだけど、興三に近づくにはいろいろ障害があるので、目的を果たすために二科家の人間はとことん利用させてもらう。

浩一としては、「まあ、二科興三以外の家族には別に恨みはないんだけど、悪いオヤジ持った運命をせいぜい嘆くんだな!」的ないわば、他の家族は本命のターゲットにくっついてくるおまけみたいなもん。というようなポジションだったと思うんです。隆にしても、楓にしても、そして晃にしても…。

「嘘の戦争」見逃し動画ここで観ました

↓

フジテレビオンデマンド

その予想は当たってほしくなかった(泣)

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(ここから本格的なネタバレ注意)突然ですが、私の知り合いがある予想したんですよ。『嘘の戦争』の展開について。彼女が言った予想は「晃兄さんて30年前の事件の『馬鹿な大学生』の内の1人なんじゃないの?」でした。私は鼻で笑いながら「そんなことあるわけないじゃん 笑」と全否定。しかし、当たってたー!その予想-!

何で当たるのよ!その予想!えええええええ、当たって欲しくなかった。うわあ、本格的な直接的ターゲットになっちゃったよ。晃兄さん。浩一の事務所で将棋やってた時めっちゃ仲良かったっぽかったのに…。一緒に野球チーム作ろうって言ってたのに…。浩一も晃には友情みたいなものを感じてたっぽかったのにぃ…。

泣きそうな顔をしながらボールを壁に当てていた浩一。見ている私も本当に泣きそうになりました。というか、書いている今、泣いてますよもう。そして、ボールの壁当てからのグローブ叩きつけですよ。「晃をターゲットにしたくはなかった…でも俺は復讐を果たさなくてはならないんだあ!!」という悲哀がにじみ出まくりでした、草彅剛の演技。本当に泣けてくる。なんか本当に泣けてきましたんで、続きは明日書きますね、すいません。もし5話を見逃していて、何が泣けるのかを知りたい方はぜひ見逃し動画をご確認ください。「嘘の戦争」見逃し動画はここで観れます⇒FOD(フジテレビオンデマンド)

「嘘の戦争」見逃し動画ここで観ました

↓

フジテレビオンデマンド