テレビドラマで打線組んだ

好きなテレビドラマの感想、考察などを語っていきます

A LIFE~愛しき人~ 6話を観た感想です

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はい、乗りかかった船的な何かで「A LIFE~愛しき人~」の6話感想を語ります。そろそろ中盤に差し掛かってきた頃でしょうか。あっ、皆様の期待はそんな御託じゃなくて木村拓哉の活躍でしたね。しかし残念!今回に至っては「キムタク・・・?あぁいたね、うん」程度の存在でした!どういうことだおらぁっ、木村拓哉のドラマじゃねーのかって?まぁまぁ落ち着いて先読みましょ?

その人が患者ですか、そうですか

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今回の例の患者はおっさんでした!しかもただのおっさんじゃなくて榊原実利(菜々緒)の父親でした!・・・えぇ、皆さんが画面の前で「ふーん、あっそ」と鼻をほじってる姿が目に浮かびます。えぇ気持ちは痛くわかりますけど、わたしもそんな感じでしたから!まぁでも落ち着いて続き読みましょ?ね?

颯爽とオペする気満々の木村拓哉に実利が「いや、マツケン(井川先生)以外ノーセンキューだから」という言葉を受けてしまいます。ちょ、待てよ」という言葉も出ず、絶句してしまう木村拓哉。おそらくきっとぐぬぬ・・となっていたでしょう。そしてこれを見ていた木村拓哉のファンも同様だったことでしょう。心中お察しします。

マツケンはそんな場の空気も読まず「やります!」と言ってしまいます。周りは出来ねーだろ、キムタクにやらせろと意見が殺到しますが、マツケンと菜々緒の強情ぶりに折れざるを得ないキムタクとその周り。私も木村拓哉のドラマやぞ!と叫びたくなりました。 が、その後恋人の激励とオペ中の木村拓哉の「お前の患者だろ!」という熱い激を受けて、ちゃんとマツケンはオペを成功させたので許してやる事にしました! でも今回だけだぞ!

さて、今回はマツケンの出来ない出来ない・・・メソメソからの木村拓哉の「お前の患者だろ!」で完全武装大勝利という話の流れで、最終的には木村拓哉やっぱかっけーという話でしたが、でもやっぱり患者のオペ関係の話では木村拓哉の影は薄く、うーんという感じでした。

カッコいいことはカッコいいが・・・

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今回木村拓哉が主に輝いたのは最後10分!えぇ深冬(竹内結子)関係です! もういいよ・・・ってなってるみなさん!心中お察ししますが、これが「A LIFE~愛しき人~」の本筋なので仕方ないですね・・・。 私も正直この要素はそんないらないし、昼ドラ展開は昼にしろよとは思いますけどもね。 でも木村拓哉が輝いてるのも事実なので!

序盤、深冬の脳の腫瘍が5ミリまで大きくなってることを告げる木村拓哉。混乱する 深冬は最後にこのままだと寿命どれぐらい?とずばっと木村拓哉に聞きます。 思慮深い木村拓哉は「そんなの当てにならない」と前置きしつつ「4、5カ月ぐらい」と答えます。深冬はそれでヒステリックに喚きます。まぁ仕方ないけどね。 輝くのはその時。「どうせダメなんでしょ!」と叫ぶ深冬に「俺が絶対なんとかするから!」(意訳)と元カノをがばっと抱きます。

さすが木村拓哉、略してさすキムと言いたくなるほどのカッコよさでした!でもそれを見てしまう夫(壇上壮大)のシーンを見て「ドロドロだなぁ」と心中複雑になってしまいました。来週はこれがさらに展開していくようですが、どうなっていくのでしょうか。 と、いいながら、やっぱりどうでもいいや、この要素は、と思った私でしたとさ!