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テレビドラマで打線組んだ

好きなテレビドラマの感想、考察などを語っていきます

A LIFE~愛しき人~ 9話を観た感想です(ネタバレ)

ドラマ A LIFE~愛しき人~ 感想

A LIFE~愛しき人~

A LIFE 9話目の感想です。今回、かなり沖田が空回ってましたね~。父親のオペの失敗をひきずって、深冬のオペを壮大がやることになり、焦りやとまどいやいろんな感情が入り混じってる感じですかね。そんな時に新たな急患患者が入ってきて。患者である母親の息子に「この病院で一番偉い先生ですか?」って聞かれて、父親のオペを失敗したばかりで何も答えられず。

母親思いの息子に感動

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息子の母親思いに思わず感動しました。今時こんな男の子いるのかなぁって。それにしても、このドラマってちょいちょい大物俳優がでてきますよね。7話で武田鉄也がでてきましたよね。今回9話で皆さん気がつきましたか?急患で運ばれたお母さんの息子のおばあちゃん(要はお母さんの母親ですね)、金八先生で出演していた校長先生です。名前は忘れてしまいましたが、かなりおばちゃんになりましたね~。おばあちゃんになっても仕事できるなんて芸能界ってすごいなってつくづく感じました。

しかし、大臣ってなんでそんなに偉そうなんですかね。確かに政界を動かしている人かもしれないけど、患者になったらお医者さんのほうが偉いですよね。「よろしく頼むね」じゃなくて「よろしくお願いします」じゃないの?とイラっときちゃいました。

母親の手術で、沖田はできる手術看護師の柴田さんにオペに入ってもらいたかったのですが、その大臣のオペに入ることになり予約できず。他の手術看護師に頼めばということになったけど、他の看護師では沖田は納得できず。どんな会社でも仕事のできる人できない人っているけれど、病院でも同じですかね。今までの経験とか機転が必要になりそうですもんね。自分には絶対無理だと思っちゃいました。

沖田にプレッシャーをかけられて、練習でミスをするさんじょう看護師。普通の仕事ならまだしも、命に関わる現場だとプレッシャーも半端ないんでしょうね。それと、母親の手術を待つ息子の姿が健気で感動しちゃいました。手術前に手書きで「1億円と書かれた借用書」を沖田に渡してましたよね。なかなかそんなことできないよな~って、ドラマだけど。前に出てきた女の子の子役もそうだけど、今回の男の子の子役もなかなか名演技でしたね。

やっぱり「医療ドラマ」としてイマイチ

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それにしても、前にも書きましたが「白い巨塔」と比べちゃうと、病院内のドロドロ人間関係とか、手術中の緊張感とかがイマイチ足りないなぁって。医療系のドラマが増えていて見慣れているせいもあるかもしれませんけどね。大臣の術後、いちいち記者会見とかするんですね。現実の世界でそんなのあまり見たことないですが。

大臣の手術が成功して、壮大が沖田と深冬にそれぞれ「深冬のオペは自分がやる」と壮大が言った誇らしそうな顔、感じ悪かったですね~。自身マンマンで。

そして、ラストシーン。羽村のまさかの裏切りで壮大がおとしめられるシーン。ちょっと気持ちよかったです。自業自得ですよね。それにしても深冬がなぜ沖田に手術をして欲しいと思ったのか。娘のことを思ってのことなのかなと思ったり想像をめぐらしてみましたが。いよいよ、来週で最終回。なんだかんだ毎週楽しみに見てました。医療系ドラマと恋愛ドラマの中途半端感は否めないですが、ラストの展開がどうなるかはやはり楽しみです。