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テレビドラマで打線組んだ

好きなテレビドラマの感想、考察などを語っていきます

母になる 動画 2話をみた感想です(ネタバレ)

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第2話では、柏崎広(道枝駿佑)が“ママ”と呼ぶ門倉麻子(小池栄子)から送られてきた衝撃の手紙の内容が明らかになりました。そして、なぜか離れ離れに暮らしていた柏崎結衣(沢尻エリカ)と柏崎陽一(藤木直人)の夫婦の再建も描かれました。

演技であれば素晴らしい

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第1話から、広の結衣に対する不自然な態度は気になってはいましたが、第2話でも明らかに“お母さん”として懐こうとしているように思えました。電話をしていても、「電話嬉しかったよ、お母さん」などと言って結衣を喜ばせようと(?)していて、もしかしたらすごくひねくれて育ってしまって、欲しいものを買ってもらうために結衣を利用しようとしているのではないかと思いました。その後、結衣のもとに突然やってきた広の姿も、素直に“お母さん”と慕っているようには思えませんでした。現に、次の日の朝、結衣は広が欲しいと言っていた“ツナサン”のことを“ツナサンド”と勘違いして広に渡してしまいます。すると、広はがっかりしたというより、おいおい…。という表情を浮かべていました。結衣と話していても、広はどこか心がなく、棒読み感が否めません。これが広の演技力であれば、素晴らしいと思います。

その後、結衣が広を児童福祉施設へと送り届けます。広は「お母さんって、欲しいものをなんでも買ってくれる」とつぶやきます。結衣は、意を決して「そうではない、お母さんはそういう存在ではない」ということを伝え、「欲しいものは、特別な日にあげるもの。だから、誕生日まで待って」と広に伝えます。そこで広が、自分の誕生日がいつなのか知らないということが分かりました。何も言っていませんでしたが、広の表情から、見てそういうことだろうと思います。そして、9年前に渡せなかった誕生日プレゼントの話をするシーン。9年前、広が欲しいと言っていたものは、広に合うサイズがなかなか見つからなかった“赤いジャージ”でした。その頃、テレビで放送されていたドラマの主人公が着ていたものだそうです。(おそらく、「ごくせん」のヤンクミのこと)それを、今でも大切に保管してあるというところが本当に泣けました。 児童福祉施設で、陽一との再会も果たす広。

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ゲームの名前だったのか・・・(笑)

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しかしここで、あの衝撃の手紙の内容が明らかになるのです。麻子から広に宛てられた手紙には、これから現われるであろう本当のお母さんの扱い方のようなものが書かれていました。広が、何度も「お母さん」と呼んだことも、「会いたかった」と言って泣いたことも、ツナサンドをおいしいと言って食べたことも、全部手紙にそうするように書かれてあったからだったのです。麻子、おそろしいです。広を我が子として育て、この執着心は本当に怖すぎます。子どもを持つ親の目線で見て、悲しく、つらい手紙の内容でした。

しかし、結衣はそれでも一緒に暮らすと決意しました。陽一は、陽一とはなぜ離れ離れになっているのかはまだ少し謎が残っている気がしますが、ただ単に結衣が出て行っただけなのか…とも感じ取れました。一方で、陽一と一緒に暮らしている緒野琴音(高橋メアリージュン)は、結衣と陽一がこれからの大事な話をしているところに割って入ってきたので、こういう邪魔が入るかと思いましたが、意外と簡単に引き下がりました。結衣と、陽一が家族として、広ともう一度一緒に暮らそうと決意を固めるシーンも泣けました。結衣がツナサンドと勘違いしていた“ツナサン”は、携帯アプリゲーム“ツナツナ3”の略称だったようです。陽一は、引きこもりがちになり、そのゲームが得意になったと笑いながら話していました。(実際の携帯ゲームアプリ“ツムツム”を連想させるものでした) 広は、なぜ7年もの間麻子と暮らしていたのか、なぜ7年経って離れ離れになったのか、麻子の正体がますます気になります。最後に見せた、麻子のほほえみは背筋が凍るというか、かなり不気味に感じました。⇒2週間無料トライアルで「母になる」が見放題

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