テレビドラマで打線組んだ

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CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 4話の動画を観た感想です(ネタバレ)

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CRiSiS第4話です。稲見(小栗旬)、樫井(野間口徹)、大山(新木優子)が事務所で何やら実験器具のようなもので遊んでいるところへ、班長の吉永(田中哲司)が入ってきて、今回の任務を告げる。任務は、大学の教授である有馬教授の警護。SPに頼まず稲見達特捜班に頼まれるということは何やら危険な香りが。果たして特捜班は有馬教授を守り抜くことができるのか。

やはり、アクションは相変わらずキレッキレ!

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有馬教授のオフィスに特捜班が訪れると、イライラした様子の有馬教授。警護してもらうのに、「目障りだから勝手に動け」はないですよねぇ。確かに誰かに狙われるのがわかる気がします。国家に関わる危機に絡むようなどんなことをしたのか。

稲見と田丸(西島秀俊)が、部屋の外で待機している時、有馬が海外のどこに行くのかという話をしていると、田丸が「どこに行くかというより、側に誰がいるのかが大事なんだ」と何ともいいセリフを言います。確かに、そうですね、誰と一緒にいるかで世界が変わりますからね

ある部屋で一人は公務員、一人は正体不明の二人の男が作業をしながら秘密の会議をしている。 その翌日、有馬教授がオフィスに入ろうとすると爆薬が仕掛けられており部屋が爆発。田丸たちは教授を警護し外へ避難、稲見は外で待機していた正体不明の男ともみ合いになる。またも、アクションキレッキレでした。

吉永は、警備局長のところに行く「今回の本当の目的が何か」を聞き出そうとするが、はぐらかす鍛治。これはぷんぷんにおいますね。教授は特捜班の取調室でイライラした様子で、「家族の警護を頼むと。もし警護をつけないなら秘密をばらすと上に伝えろ」と。教授が眠れず特捜班が待機している」部屋に来ると、樫井が設計図を起こしているのを見て過去のことを話し始める。昔、最先端のロケットエンジンの設計をやっていたそうで。教授は特捜班が自分の監視をしているのかと勘違いしていたことを詫びた。

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ちょっと飽きがきた・・?5話からの展開に期待

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取調室で、出国の前に家族に会いたいと吉永に懇願する教授。教授の家族(妻と息子)が幼稚園から出てくるところを教授は車の中から侘しそうに眺めていた。特捜班の事務所に帰り田丸と大山が警護中、逃げ出す教授。公衆電話で誰かに「新たな情報があると」電話口で伝えた。翌日、特捜班の任務がとかれる。有馬は国家に対して反逆行為をしたようで警護を解かれたと。しかし、特捜班は教授を見捨てることができず、手掛かりを追う。カッコいいですねぇ。

稲見と樫井が、教授の妻のところに聞き込みに行くと、教授の妻の電話が鳴り「有馬のことが心配なら自宅に行け」と。稲見と樫井は、有馬教授の自宅を訪れ、爆弾を見にまとった教授の姿を発見する。あの怪しげな二人の仕業のようですね。有馬教授の怯えた姿が迫真の演技です。しかし、どうやったらそんな精密な爆弾の装置が手に入るんでしょうかね。日本で開発されていないなら、海外から密輸されているのか、頭のいい人なら作れるのか。

爆弾を前に、過去の自分の過ちについて話始める有馬教授。ニセの設計図の図面を引いていたことを。公安からスパイとして摘発されるようになり、家族を失った。特捜班から逃げ出したのは、特捜班の秘密をばらすためだったと。あと1時間もない限られた時間の中で、自分の罪を悔い改め自分の近い死を悟ったんですね。樫井が何とか爆弾装置を外そうと躍起になっているところに、公安総務課長の青沼が現れ稲見と樫井に出ていけと通告。しぶしぶ従う二人が外にでると、数分後に爆発が起こった。何とも言えないむなしい瞬間ですね。自分たちが無力だということを味わった瞬間だと思います。もし、現実にそんなことがあったらなかなか立ち直れないでしょうね。

こんなにも国家の危機が起こることは現実的にあり得ないと思いつつも、稲見達の特捜班が繰り広げる行動や思いに共感できます。ただ、ちょっと4話目にして飽きが来つつあるので、今後どのような展開になるのか期待したいと思います。「CRISIS」見逃し動画はここで観ます⇒FOD(フジテレビオンデマンド)

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