テレビドラマで打線組んだ

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ボク、運命の人です。 4話 見逃し動画をみた感想です(ネタバレ)

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そこが晴子の真面目なところ

「ボク、運命の人です」第4話です。前回いい感じになった誠(亀梨和也)と晴子(木村文乃)だったが、ちゃんこやさんへ行く約束した日に行ってみると、そこにいたのは三恵(菜々緒)だけだった。後から定岡(満島真之介)も来て、三恵から晴子からのメッセージを伝えられた。「晴子が二人を好きになることはない。」と。こんな理想的でカッコいい二人からほぼ同時に言い寄られてなびかないというのは、相当過去の恋愛がひびいてますね。例え、「とりあえず、付き合ってみよ!」的な感じが全くないにしても、少しでもいいかなと思えば、年齢的にも考えようかなと普通思いそうですが。そこが晴子の真面目なところなのでしょうかね。きっと、彼氏募集中の視聴者からのツッコミが入ってますよね、「あり得ない」って。例え、2年前につきあっていた彼氏が実は妻帯者だったことが、トラウマになっているとしても。

定岡も定岡で、ビシッと断られて「はい、それであきらめ。」なんて、本当に晴子のことを好きだったのかなって。諦めが良すぎます。その日、誠が晴子に電話をすると、「ごめんなさい。気持ちが変わることはもうないので。」とぴしゃり。 本当にダメなんですねぇ。帰ると神(山ピー) がエプロン姿で待っていた。山ピーのエプロン姿、妙に似合ってますね。神は言う、人が嫌いな を変えるためにどうすれば良いのかと。例えば、「上司が嫌いなものを変えられるか」と。翌日、早速誠は部長をランチに誘い、嫌いな人参を食べさせようとするが断固拒否。そりゃそうですよね、「お願いです!」と言われて、嫌いなものが好きになるかって言ったら普通無理です。

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嫌われてるやつからモノを買えるか

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嫌いなものをどうしたら好きにさせるか、営業帰りの関原(大倉孝二)と会い、「嫌われてるやつからモノを買えるかと。」いう極意を聞く誠。「まず、可もなく不可もない状態に持っていく。そして向こうから少しでも興味を引いたらこっちのものだと。」

というわけで、誠は早速、烏田部長の嫌いな人参をクッキーや、シフォンケーキを渡して食べさせようとする。その同じ日、晴子の家で力士「大寒山」の引退の話題になり、晴子は「私も髪を切ろうかなと。」気持ちを切り替えたいようですね。ボブに近いのでこれ以上切ったらショートになっちゃいますけど~。そして、両親から青いクリアファイルを正木さんに返して欲しいと頼まれ、困った様子の晴子。つきあいを断った後にその相手に会うのってきまずいでしょうからね。

晴子に代わってクリアファイルを返しに来たのは三恵だった。三恵が来たことで、関原と和生(澤部佑)は、三恵を「世界遺産」扱いし、同僚の真也は面白くない様子。でも、和夫との接点(運命)を見つけたと語る真也は、「乳酸値とヘモグロビンの数値が一緒」だと語る。すごい純粋というかおバカというか。でもなんで和夫なんでしょうかね。

クッキーやシフォンケーキが美味しいと言われ、今度は夕飯に誘い人参料理を出してもらう。そんな誠に理由を聞き出し、「それはSMと同じ、営業で例えるなら押し売りだと。好きでもない人から押し売りされても絶対になびくことはないと。」まぁ、そりゃそうですよねぇ。晴子の会社の社長渡辺とちょくちょく会い、実は烏田部長の人参嫌いを克服しようとしていたことを話す。すると、日本一の人参農家を紹介する渡辺。早速訪れた誠は、課長に人参を食べさせると「なんで今まで人参が嫌いだったんだろう。」と。本当ですかね~。生で人参食べると結構人参のえぐみがあると思いますが、それを感じさせないほど美味しい人参、ちょっと興味あります。

人参農家から学んだことを実感し、誠に晴子は言う。「嫌いなものを近くに置いておくことから始めませんか。」と。晴子に少し響いたようで「嫌いではない。」と。ちょっと進展ですね!晴子との電話の帰りがけに、会社のエレベーターで会い人参を渡す誠。思わず笑みがこぼれる晴子だったが、ご飯の誘いは断った。本当に固いですねぇ。

家に帰ると神が待っていて誠に「やるじゃないか!」と。「これから彼女との初デート、ホテルで、初めての共同作業が待ってる」と想像をめぐらす誠。次回、かなり進展がありそうですね。見逃せません。⇒2週間無料トライアルで「ボク、運命の人です。」が見放題

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