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警視庁捜査一課長 season2 5話 見逃し動画を視聴した感想です(ネタバレ)

警視庁捜査一課長 season2 見逃し動画ここで観ています

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警視庁捜査一課長 season2ロゴ

“シロガネーゼ”は今では死語

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第5話 今週のキーワードは、 “東京タワー”と“地方出身者や地方に住んでいる人”でしたね。なかでも一番印象に残ったのはやっぱり、大岩課長が東京タワーのことを“あいつ” と呼んでいたことでした。その東京タワーがビルの屋上等色んな場所から見えるというのは、今週の〝東京の知って得する情報〟にもなっていたと思います。

大岩課長は東京タワーは地方出身者にとっては特別な物だと話していたことに対して、運転担当刑事の刑部公平は東京出身者にも東京にいるからこそのエピソードや考えがあるり“東京タワーが消える瞬間を2人で一緒にで見つめることができたカップルは結ばれる”と話し、そこで彼女にプロポーズしたとも話していましたね。刑部公平は彼女がいるだけじゃなく婚約中なのでしょうか?

それから“地方出身者”が捜査一課にも意外と多いがことがわかったのも観ていて面白かったですね。大岩課長と笹川刑事部長は鹿児島出身、大福は仙台出身、大岩課長の奥さんの小春と天笠は新潟出身、小山田管理官はみんなの話に合わせて地方出身のフリして話していましたが結局は東京出身でしたね。

今週は2つの遺体がでたわけですが、一人目の遺体が発見されたシーンででた言葉の“シロガネーゼ”は大福の言うとおり、確かに今では死語だと思います。遺体近くに落ちていた手作りっぽいポーチの中に入っていたピンクのルージュが遺体がしていた色と同じ色だと大福と同時に気づいた刑部公平の鋭さですが、その気づいた理由が面白かったですね。「前の彼女にあげた」とかじゃなく「前の前の前の彼女にあげた物です」とは・・・随分モテルんですね。

うまく“ミスマッチ”な服とポーチに繋げた

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二人目の遺体は大岩課長に「空からご遺体と一万円札が降って来た」と電話がかかってきてかけつけたわけですが、その現場のことでも刑部公平が大活躍でしたね。そのビルになにかを感じて色々調べ、そのビルの屋上からも東京タワーが見えていたことを発見しました。それを大岩課長に報告したことがきっかけで大岩課長が全捜査員を招集させ、事件の解決へと一気にすすんだ気がします。大岩課長が刑部公平の成長ぶりに益々喜んでいたと思いました。

それから毎回、大福のスーツのインナーに注目している人もいると思います。蛍光色っぽい派手な色を紺色のスーツに合わせてさりげな大福らしさを主張してますよね。よく観ていると、今回はピンク→黄色→青→オレンジ→水色と着替えていました。どんな色のスーツに合わせているか?とか、来週からもストーリーの中で日にちが変わるたびに注目して観てしまいそうです。

その大福ですが、今回は差し入れの食べ物の大福ですが“いちご大福”でした。“いつもの黒い餡を白い餅で包んだ大福”が縁起物でゲンかつぎとはいかなかったものの、でもそれが“ミスマッチ”ということで事件解決に繋がりましたよね。それにストーリーとして、うまく“ミスマッチ”な服とポーチに繋げたな!って思いました。

毎週微笑ましくなる番組の最後のシーンですが、今週は笹川刑事部長が大岩課長の家に上がり込んで酔っ払ってすっかりできあがっていましたね。奥さんの小春も困ってましたし、困ったあげくに愛猫のビビちゃんに結局愚痴ってしまってましたね。突き詰めた犯人に「東京があなたを変えたんじゃない!あなたが変わったんです!」と言ったかっこいい大岩課長からのギャップがよかったです。⇒警視庁捜査一課長 season2の動画はここでみています

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