テレビドラマで打線組んだ

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人は見た目が100パーセント 7話 動画をみた感想です(ネタバレ)

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水川あさみはバリバリ

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人は見た目が100パーセント、前回は、城之内純(桐谷美玲)が、入院中、容師・榊(成田凌)にお見舞いしてもらった余韻から始まります。退院して早速、ドーナツを持ってご挨拶に向かう純。でも、もう、心はドキドキがぐがく。高校生かよ、いや、中学生かよっていう純情ぶりです。

純は、美容院で、先客の業界人っぽい男性から榊がジャミロクワイのチケットを手に入れるのを目撃します。それも2枚。実はこれが後に純に大きな動揺をもたらす原因となるのですが、取り敢えず、今回のビューティー研究の前半はリフトアップです。前田(水川あさみ)が同窓会に出席するから。

まだ、若くて綺麗だと言われたいんですね。水川あさみさん、まだ、33歳で十分若いですが。例によって国木田(鈴木浩介)が小ネタグッズを持ってきます。こめかみにリフトアップバンドを装着すると、リフトアップと言うか目がつり上がった感じ。なんか木下あゆ美さんみたいになりました。

この辺りの水川あさみさんはバリバリですね。もともと理系なのに元ヤンって設定ですからね。ヤンキーまでいかなくてもギャルメイクの高校時代が映っていましたが、あの髪型だといわゆる「不良」扱いでしょう。丸の内で化粧品会社の理系研究員ってかなり立派になったから同窓会でも安心だと思うけど。

さて、ジャミロクワイのチケットですが、純は、庶務課の岸根(足立梨花)が榊から手に入れたことを小耳に挟みます。しかも、デートに行くとか。まあ、この展開は、大体想像つきますよね。勘違いパターン。岸根も「榊とデートに行く」とは一言も言ってないのに、純は自分の妄想に打ちのめされます。

ブルゾンちえみは本当要らない

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「やっぱり榊さんは岸根さんみたいな女の子がいいんだろうな」とネガティヴなスイッチが入ってしまうのです。榊を目の前にしても黙り込んでしまったり「ヘンな人」オーラ出まくり。こういう演技は桐谷美玲さん、上手いんです。て言うか「こういうのしかできない?」疑惑がありますが。

まあ、可愛いからいいんです。一方、佐藤(ブルゾンちえみ)は丸尾くんラブ。前回、脱毛テープだらけの半裸体を見られてしまって、なんとか痩せようとしています。あんた、身体よりその顔をなんとかしろよと思いますがねえ。ブルゾンがいいって言う人の気が知れません。

私、悪いけど、本当にブルゾンのシーンは勘弁して欲しいです。水川あさみさんや桐谷美玲さんが映っているだけでいい。ブルゾンは本当要らないから。佐藤が丸尾くん好きなのはいいですけど、私に見えないところで勝手にやっていて欲しいです。それに、ブルゾンのビューティー研究・・・

今回はココナッツオイルでしたが、あまり内容がなかった。むしろ、ローラズのカップケーキの方が光ってましたね。そうだよそうだよ、ブルゾンなんかはカップケーキ食べてればいいんだよ。しかし、パンケーキとかカップケーキって糖質&脂質の塊で、結局、男子のうどんや丼と大差ないのにね。

女子はどうしてああいうのに目がないんでしょう。やっぱり見た目かな。確かにローラズのカップケーキの可愛さには惹きつけられますますけど、今回冒頭のドーナツ同様、ブームはすぐに去りますよねえ。炭水化物でも、ガレットですよ。ガレットはそば粉だから。そば女子とガレット男子、あるいはその逆を出そうよ、人パーのスタッフさん。「人は見た目が100パーセント」見逃し動画はここで観ます⇒FOD(フジテレビオンデマンド)

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