テレビドラマで打線組んだ

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警視庁捜査一課長 season2 6話 見逃し動画を視聴した感想です(ネタバレ)

警視庁捜査一課長 season2 見逃し動画ここで観ています

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警視庁捜査一課長 season2ロゴ

今週のキーワード〝つまづく〟

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第6話 今週は始まって5分もたたない間に小山田管理官が殺害現場でつまづいて、最初からそのお茶目さに笑いました。でもそれが今週のキーワードの〝つまづく〟だったんですね。つまづく人が何人もいたりつまづく話が何回もでたり、とにかく〝つまづく〟で通してくれたので,「もしかしてまたつまづく?」と何度か期待してしまったぐらい楽しませてもらいました。笹川刑事部長(本田博太郎)が警視庁の食堂でおもいっきりつまづいて、トレーにのっていたお昼ご飯が飛んでしまったのには、おもわず立ち上がって笑ってしまいました。

他にも今週は一課メンバーのキャラがいい感じででてましたけど、なかでも、運転担当刑事の刑部公平はさりげなくですけど、個性と色んなことを知ってたり詳しいことなどがよくわかりました。最初の遺体発見場で、大福が「この人はお金持ち。独り暮らしにしてはこの遺体の人はセンスがいい。ただのお金持ちなだけじゃない。」と言ったら、刑部公平は遺体の服装のブランドがすぐ分かって、それを「小山田管理官の休日の時に着ているブランドと同じですよ」とさらっと言いました。

まわりの人の休日の服装まで知ってるなんて、やっぱりブランドにも詳しいんですね。夜の街にも詳しいから、そっちのパトロールもできてるって大福に言われてましたね。それに、刑部公平はやっぱり婚約中だったんですね。先週の放送で東京タワーでプロポーズした話をしてたので、やっぱりそうなんだ!って思いました。

それから主題歌を歌っているGLIM SPANKYが出てきたのにはビックリしました。情報を聞き込みしてるシーンで声をかけられて、大福に「カンなんですけど、音楽関係者の方じゃないですか?」って聞かれて「いえ、ただの通行人です」ってこたえてましたけど、刑部公平は音楽関係だと知ってて「あの…ライブ頑張ってください」って声をかけてました。主題歌を歌ってる人がさりげなくでてくるのは他のドラマでもたまにありますが、その主題歌〝美しい棘〟が看板にまでなってしっかりアピールしてあったのには、赤いバラばかり気になっていたので後になって気づきました。

番組の意気込みを感じました

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今週は犯人かな?と思う人が最初のシーンからでてきました。犯人らしい女の人を見たと警察に電話をした美容室で仕事をしている女性は怪しい!と思いました。あんなに詳しく現場から立ち去った人を詳しく見てるのっておかしいと思いました。でも、最初から犯人らしい人がでるのはないかな?とも思っていたら、井上和香の恋人が怪しく感じたりしたのですが、やっぱり美容室の女性が犯人…ではなく、犯人になりかけていたんですね。

結局、遺体のお金持ちの男性は自ら頭をうつように〝つまづいて〟自分に終止符をうっていたんですね。自分の15億円の遺産ですが、井上和香に「きみはこれからの人生をを何度も何度もつまづくとおもう。でも、今のきみならきっと立ち直れるとおもう」と言っていましたね。黙って婚姻届をだしてそれを応援したかったんだと思いました。

でも、「自分のぶんも生きてほしいという願いがあったと思う」という大岩課長の言葉に、それだけじゃなかったんだと気づかされました。「今回の事件はつまづいてばかりで申し訳ない」と大岩課長は捜査会議で言っていましたが、運転担当刑事の刑部公平は6月22日が結婚式だと言っていましたね。近づいてきている最終回にむかってつまづかず、視聴率もアップしていきたいという番組の意気込みを感じました。⇒警視庁捜査一課長 season2の動画はここでみています

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