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警視庁捜査一課9係 season12 8話 動画をみた感想です(ネタバレ)

警視庁捜査一課9係 season12 見逃し動画ここで観ています

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警視庁捜査一課9係 season12

まるでリアルタイムで生放送しているよう

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第8話《9時41分の殺意》 「9時になったわよ!」と志保が言ったと思うと、村瀬が「浅輪!9時だぞ!」っと言っていきなりはじまった今週…。なになに?って思いました。そしたら、直樹が息を切らせながら電話ボックスに駆けつけて…。「約束だ…第2の爆弾のヒントをくれ」犯人からの電話でした。

放送がはじまって何分かたって事件がおきるよりも、こういう今週みたいなパターンの方がワクワク感があっていいですね。それに、番組開始からの6分の9:06というのが時計にでて、実際の時計もちょうど9:06分でした。ここで気がつきました。今週の番組タイトルには意味がある!放送時間と実際の時間が一緒だ。ということは…〝9時41分になにかがおこる!〟そして今週のキーワードでもあると思いました。

もうそれからは、観ていて、画面にでてくる《掛け時計が映ると放送開始からの時間をみて、自分の時計を見る》《爆弾の赤色のデジタルの時間がでては時計をみて》あと9:41まで何分だって時間計算したり、嬉しい意味でちょっと忙しかったですが、一方では収録だってわかっているのに、まるでリアルタイムで生放送しているようにも感じました。

今週はみんなが一致団結して事件の解決に取り組んでいましたし気迫も感じました。いつもの手柄の取り合いもなかったですよね。こういう場合…今までなら、係長(渡瀬恒彦さん)がいて、帰ってきたみんなにコーヒーを入れて「ご苦労さん」と言ってくれてたのになぁって思いました。 

非番だった青柳に何度電話しても連絡がとれないから、矢沢が青柳の恋人の妙子に電話をした時にも、妙子が心配したらいけないからと気遣っていましたよね。妙子が「青ちゃん、今日はお腹の調子が悪いの」と話すと「薬は車に常備しているから大丈夫です」って…。それにしても、矢沢はコンビの恋人の携帯の番号まで知ってたんですね。

相変わらずオチャメ

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犯人の行動についてですが、事件を聞きつけて9係の部屋にきていた刑事部長が「ちょっとみてくれ」と言って付箋を貼った地図を指さしながら、志保と村瀬に《8:40・8:50・9:00と犯人からの電話の発信場所がひとつの幹線でつながっている。時間の経過から考えて車で移動していて、このルートだと羽田空港に行くことになって、そのまま逃走するのでは?》と話した時には、解決の糸口が見つかった!と思いましたけど、これは違っていたんですね。 

結局は村瀬の推理があたっていました。犯人からの電話の発信場所がひとつのことでつながっているというのはあっていましたけど、それぞれかけてきた電話ボックスの近くには警察署があったんですね。しかも15年前のある事件に関わった本郷署にいた人がいた警察署からばかり電話してきていました。

その本郷署という言葉で矢沢が「本郷署?俺、なんか大事なこと忘れてる?」と言って青柳のことを思い出しました。ここで、もしかして青柳も本郷署に…つまり今回の事件に関係がある?と思いました。それでつかまって鎖でつながれていたんですね。でも、鎖でつながれているのが最初に映ったシーンでも青柳のキャラはキチンとアピールされてました。あのミッキーマウスっぽいサングラス&メガネをかけていて、しかも片方の黒いサングラスははずれていて、相変わらずオチャメでした。

犯人は爆弾をしかけたり脅迫の電話をしたりしましたけど、誰も殺す気はなかったんですね。それどころか9:41に自殺するつもりだった。矢沢が犯人を15年前に逮捕した時間が9:41だったんですね。15年前のえん罪をわかってほしかった。ただそれだけだったんですね。そんな犯人のことを矢沢もずっとえん罪かも?と気になっていたから、呼び出しに応じたんですね。犯人は最後に「刑事さん、あんたのことは覚えてるよ。あんたなら、分かってくれると思っていた。すまなかった。」 と頭を下げました。青ちゃんのことを見直しました。⇒警視庁捜査一課9係 season12の動画はここでみています

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