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警視庁捜査一課長 season2 10話(最終回) 見逃し動画を視聴した感想です(ネタバレ)

警視庁捜査一課長 season2 見逃し動画ここで観ています

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警視庁捜査一課長 season2ロゴ

番組が始まっていきなり驚きました

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最終回 番組が始まっていきなり驚きました。大福が刃物をもった人におわれ、大岩一課長が大福をかばってお腹を刺されました!でも〝夢〟だったんですね。しかも、勤務時間中にデスクでの居眠りしていました。びっくりして起きた大福は、となりに小山田管理官がいたのを見て「あっ!びっくりした 小山田管理官か?」と小山田管理官に言いました。あきれていた小山田管理官の話では、どうやら最近の捜査一課は事件がなくて暇だったらしく、それで居眠りしてたみたいです。予告で大岩一課長が刺されていたのは、この夢のことだったんですね。

それから今週、特にいつもと違っていたのは【2017年6月15日 刑部の結婚式まであと7日】から始まり、刑部公平の結婚式へのカウントダウンが何度も画面にでていました。それに、最初に発見された〝ご遺体〟もウェディングドレスを着た女性でしたし、やっぱりこの最終回は事件の解決と平行して刑部公平の結婚式にむかってて進んでいくんだろうなって思いながらみてしまいました。

いつものように大岩一課長の運転手として刑部公平が運転していた車の後部座席で、ふと左をみるとウェディングドレスがショーウィンドウに飾ってあり、それをみた大岩一課長が「来週だったな?結婚式」というと、刑部公平が「はい」とこたえました。ウェディングドレスはやっぱり今週のキーポイントのひとつだなと思いました。

その刑部公平が、大福をかばって刺されるとは、それこそ〝夢〟にも思っていませんでした。しかも【6月21日 刑部公平の結婚式まであと1日】と画面にでて、刑部公平が明日にひかえたスピーチの練習までしていたのに…。大福は結婚祝いに夫婦茶碗も用意していました。

結婚はSeason3での話になりそうですね

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刺された刑部公平は警察病院に運ばれました。運ばれた病院で大福が容態を気にしていると、一課長が「今夜がやまだそうだ」と言い、大福は目を真っ赤にして泣き出しました。大岩一課長が、そんな大福に「お前が今、すべきことは何だ?」と言うと大福は「ホシをあげることです」と自分をふるいたたせて捜査にもどりました。

翌日の捜査会議室でも目が真っ赤でした。もしかしてこのシーンは続けて撮ったの?と事件の展開が気になりながらも想像しちゃいました。その捜査会議室でみんなが刑部公平のことを気にしていると大岩一課長が入ってきました。そんなみんなに向かって大岩一課長は「(刑部公平は)病院で戦っている」と言い、「みんな、刑部のかたきを打つんだ!ホシを必ずあげる!」とも…。

そんな大岩一課長の声がけに対して勢いだったみんなの形相がすごかったです。「竹芝埠頭だ!いくぞーっ!」そして雨の中、捜査一課メンバーも鑑識も…総出で捜索にむかいました。刑部公平が刺されて倒れながらでも必死で犯人から〝もぎとった鍵のタグ〟の半分を、雨の中、レインコートを着て探すみんな…そのなかには大岩一課長もいました。

そして見つけたタグの残り半分で、東京湾第3倉庫の鍵と分かりました。ここから一気に事件解決へとむかいます。倉庫の鍵が松下由樹の勤務する清掃会社の倉庫のものだと分かり、捜査一課メンバーがその倉庫に行って拘束されていた男性(遺体の女性の婚約者)を助けました。  真犯人ですが、松下由樹の職場の社長だったんですね。今回の事件は30年前の事件と繋がっていたわけですが、その事件の因縁を利用して松下由樹を犯人に仕立て上げようとしていました。30年前に家に強盗が入り、その強盗に母親を殺された事件現場にあった〝街道歴史の旅〟という本のしおりをウェディングドレスのご遺体に身につけさせていました。

刑部公平は意識を取り戻しました。それはよかったんですけど、大岩一課長が目を覚ました刑部公平に「結婚式はまた改めて…盛大にな」 と言いました。結婚はSeason3での話になりそうですね。期待しています。⇒警視庁捜査一課長 season2の動画はここでみています

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