テレビドラマで打線組んだ

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セシルのもくろみ 1話 動画をみた感想です(ネタバレ)

「セシルのもくろみ」見逃し動画ここで観ます

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このドラマはヒットしそうな予感

セシルのもくろみ

夏の新ドラマ、「セシルのもくろみ」木曜日10時からフジテレビで放送スタートしました。最近、月9で振るわないフジテレビですが、このドラマはヒットしそうな予感です。まず、メインキャストの女性陣がなかなかいい人選じゃないですか。まず、宮地奈央役の真木よう子。一見、結構年がいってそうですが、なんとまだ34歳です。この前、番宣でバラエティー番組に出ていたんですが、結構ボケキャラのようで外見のイメージと全く違っていて驚きました。黒沢詢子約の板谷由香は、最近でも「母になる」で重要な役柄を演じていて、そこでもデザイナー系の役柄でしたね。おしゃれでセンスがあって、でも子育てをしっかりやっている、何とも理想的な女性という感じですよね。他にも、長谷川京子や伊藤歩、そして吉瀬美智子など豪華女優陣が勢ぞろいで、かなり見ものです。脚本は違いますが、ドラマ・ファーストクラスを何となく思い出しましたが、実際は違いました。

初回の始まりが、いきなり阿川佐和子のコメントから始まっていたので、もしかしてチャンネルを間違えた?と思ってしまいました。続いて、君島十和子 澤穂希などいろんな女性が、輝く女性とはというコメントを言ってましたね。そして、ドラマの主要人物、かつては雑誌ヴァニティの専属モデルで、今は情報番組のコメンテーターとして活躍中の安永舞子(長谷川京子)が語り始めます。雑誌のヴァニティで、読者モデルを育てることを大切にしていると。

場面切り替わり、カメラマンがモデルを撮影するシーン。専業主婦の宮地奈央、撮影シーンでは素人感まるだしで、ファッションライターの沖田江里(伊藤歩)にさんざん怒られる。カリスマヘアメイクの安原トモ(徳井義実)に、「今は言われるままにしておきな」と諭されたり、カメラマンの山上航平(金子ノブアキ)にヨガの指導を受けたりと、結構コミカルなドラマみたいですね。それにしても、真木よう子の男っぽくてちょっと田舎っぽい話し方、結構考えて練習したんでしょうね。

専業主婦の宮地奈央は、北春日部に住む中学生の息子と夫の3人家族。ある日、『ヴァニティ』の編集デスクが黒沢詢子(板谷由香)に言われて、沖田江里にスカウトを受け読者モデルの仕事を始めることに。その動機は、私立中学に通わせている息子の学費を稼ぐため。モデルの面接で、どんなモデルになりたいか?と質問を受けて、「オダギリジョーみたいな恰好をしてパリコレに出たい。」と適当な回答をしてしまう。その後、編集長の南城彰(リリー・フランキー)といろいろと話すシーンがあるんですが、リリー・フランキーが今までの役柄と違う感じなので、おっなんか違うと思いました。

スポ根のようなドラマ展開

セシルのもくろみ

宮地家の食卓シーンがあるのですが、めっちゃ所体感あって現実味があってドラマとは思えませんねぇ。奈央が撮影後ヴァニティの発売日、奈央は掲載されてなかった。他のモデルと一風違っていて雰囲気にあっていないとのことで外されてしまいました。現実にそういうことあるんでしょうね。

編集会議で、ふいに編集長がコンペの話を持ち出した。専属モデルと読者モデルの企画の戦いが始まるようで。そんな中、江里は、奈央を焚き付けに来た。コンペと聞くと何だか一気にドラマに盛り上がり感がでてきますよね。挿入歌もうまく使われていて。江里は、奈央の持ち味である体育会系を生かして、コントロールをしようと奮闘。奈央は、次の雑誌発売日に夫とコンビニに雑誌を買いに行き、奈央がとうとう載っていた。ダメ主婦の改造計画という企画で。真木よう子が、夫と息子がめっちゃ喜んでくれてうれしい様子を話す感じが、自然体の演技です。

お祝いに、江里、トモとカメラマンの山地4人で昼から焼肉。「チーム宮地」まで名付けられ、一体感がでてきた様子。何だかモデルの世界とは感じが違いますが、読者モデルの設定ですからね。ヴァニティのパーティーのため、本当のモデルばりにメイクやスタイルアップされて見違えた奈央。まぁ、元がいいですからね。カバーモデル、ハマユカこと浜口由華子(吉瀬美智子)が登場して、ドラマの雰囲気が変わりましたよ。実は、息子が同じ御殿山学園に在籍しているママ同士でした。学校ですれ違ったオーラがあった女性が由華子ということがわかり驚愕の様子の奈央。ハマユカとの違いに愕然とする。

江里は、「自分の幸せは自分で決める」と江里に言い放った奈央の言葉に鳥肌が立ったと伝えて励ました。一方で、江里にインスタグラムに勝手にアップされ、激怒する奈央。信じていた江里に裏切られたことが悔しかったようです。仕事を成功させるためなら何でもやると、こちらも言い放った江里の言葉、強い女性ですねぇ。通りの真ん中で、くやしくて泣きだす奈央。それもまた自然体の演技なんですよねぇ。まぁ、普通はそんな人前でそんな泣き方しないですけど。

奈央はトモに会い、「負けたまま終わるのは絶対イヤなので」闘争心、正義感に火がついてしまったようで。一種、スポ根のようなドラマ展開です。

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