テレビドラマで打線組んだ

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警視庁いきもの係 2話 動画をみた感想です(ネタバレ)

「警視庁いきもの係」見逃し動画ここで観ます

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今回は事件じゃない?

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「警視庁いきもの係」第2話 今週のペットはペンギンです。須藤(渡部篤郎)の後輩刑事の石松巡査部長(三浦翔平)が持ってきた…動植物管理係(いきもの係)への依頼です。「今回は事件じゃない」との話なので、須藤は「それなら動植物管理係の仕事ではない」と言いながら薄巡査と現場へむかいました。 

現場は大手食品グループの会長の藤原が自宅にあるペンギンの飼育室で、そこで藤原会長が溺死していたという事故の現場という話でした。しかし薄巡査は、藤原会長の遺体の写真を見て「これは事故ではなく事件の可能性があります」と須藤に言います。ペンギンの世話をしてエサやりをしていると腕に傷があるはずなのに、死体の腕には傷がなかった…それなのにペンギンがいた場所で殺されてるのはおかしい…というわけです。

飼育室近くのバックヤードにあった作業服をみつけた薄巡査はあることに気づきます。遺体の藤原が着ていたものにしてはサイズが大きすぎるというのです。その作業着にはペンギンの匂いがしみついていたから、この作業着を着ていた人物がペンギンの世話をしていたはずだと…。その作業服を着てエサやりをしていたのは秘書でした。その秘書が怪しいと思っていましたが、犯人ではありませんでしたね。

今週の犯人ですが、藤原会長の妻の兄で宝石店社長の青木でした。「カフスボタンがいつの間にかなくなっていた」って言っていたときに怪しい!って思っていたのが当たっていました。その青木が犯人だとかぎつけたのは、1話に続いてまたもや薄巡査でした。殺された人からのダイイングメッセージがどこかにあるはずだということで、犯人がみつけにくい場所として須藤と薄巡査は冷蔵庫の中にあった事件の日に仕入れた魚にめをつけます。

魚もびっくりしてギョッとするなぁ…

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その魚の1つひとつに金属探知機をあてていくと反応した魚があり、その魚の中から青木がなくしたと言っていたカフスがでてきました。すると「そこまでっ!カフスをよこせ!」と青木がナイフを持ってむかってきます。「全部ペンギンのせいだ!」とも言っていました。もみあいになる須藤と青木に薄巡査がアジを投げつけます。青木社長が驚いたところを須藤が一本背負いしようとします。でもこれが中々うまくいきませんでしたがなんとか犯人逮捕となりました。ここで薄巡査からすごい名言がでました。「凍ったバナナは釘がうてます!凍ったアジは強姦を退治できます!」さすが、薄巡査は動物のスペシャリストですね。

今週も1話に続いて須藤のダジャレがでたり、薄巡査のきまりゼリフ?がでましたね。今週の須藤のダジャレは「魚もびっくりしてギョッとするなぁ…魚だけに」でした。でも、薄巡査はまったくのノータッチで、そこが笑えるんですよね。先週は3回ぐらいダジャレを言っていたので、せめてもうあと1回ぐらい言ってほしかったと思っている人は多いと思います。

薄巡査の決まりゼリフは、須藤が「おまえ、警察なめてるの?」と言うと、薄巡査は「なめません!そんなもの!」…1話でもまったく同じことを言ってましたね。須藤と薄巡査がタクシーで移動してるとタクシーの運転手にコスプレだと勘違いされてましたが、前回もコスプレ扱いされてました。薄巡査(橋本環奈)がかわいすぎるからでしょうか?最後のシーンで「はい。お土産です。」と石松が動植物管理係に持ってきたペットの話はヘビです。薄巡査はヘビも大丈夫なんでしょうか?楽しみです。

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