テレビドラマで打線組んだ

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ごめん、愛してる 2話 動画をみた感想です(ネタバレ)

加賀美!!お主も悪よのぉ

ごめん、愛してる

ごめん、愛してる第2話。 前回、韓国で余命宣告され日本へ帰国して自分を捨てた母親を探し出す事を決め、やっとの事で再会するも、とことん拒否されてしまう律。感動の再会とはならずジャーナリストの加賀美の元へ再び行き、本当に自分の母親かと尋ねていました。 確認してしまう位色んな意味で信じれなかったんでしょう。それにしても加賀美!!お主も悪よのぉ。(笑)個人的にあんな風に人を誘導する様な人は苦手です。皆様は如何でしたか?

律にとって妹の様な存在の若菜が「カナカナドック」という移動式?店舗をやっておりそれを手伝う律。何か施設で途中まで一緒に育っていたからかとても微笑ましい雰囲気でしたね。若菜はいつも律が大好き!!そんな若菜が密かに売春をしていた事を知って優しく諭す律。まるで保護者みたいでした。若菜の意外な一面。若菜は抵抗なくしていた様に見えたので、恐らくは意味は分かってないのでしょう。ここで彼女の息子、魚くんの謎が解けました。

サトルのインタビューのシーン。サトルは終始、謙虚な姿勢でインタビューを受けていたんですけど、「好きな人はいるんですか?」との質問に、「はい、いますよ。」と、ここはしっかり答えていて、塔子への強い想いが感じられました。そんな中、サトルにCMが決まる。凜華は受けるように言うがサトルは渋っていた。しかし共演者が塔子になったと知り、一転して受ける気満々でした。凜華は切なそうでしたが、サトルの前では絶対にその事を悟られまいと相変わらず献身的に尽くします。私には、凜華の想いはもう溢れだしていた様に見えてました。

律は麗子の事を調べようと相変わらず日向家へ足を運んでいた。ある日その姿を見ていた凜華は、韓国で自分を助けてくれたから仕事の工面をしたいとサトルのドライバーをやってみないかと律に申し出る。思わぬ言葉に戸惑いつつも律は書き慣れない履歴書を若菜と魚と一緒に楽しそうに書いていましたよね。律が焼き肉を二人にご馳走していましたが、魚は食べずに隅っこでふてくされていました。母親を常に気にかけていて、若菜に手を出すなと、律に約束させていたシーンは逞しく見えました。この三人のシーンはまるで家族の様に見えます。

面接を受けに日向家へ行き、通された部屋で待機していた律。そこで、若き頃の麗子の写真を見ていると、律が肌身離さず持っているその指輪と同じ物を麗子がはめており、自分の母親だと確信していましたね。私はあの律の表情が頭から離れません。そんな律に麗子はいつも冷たい言葉を突きつけるんです。野良犬とまで言うんですよ。。そりゃ「クソババァ。」って、言い返したくなります。帰ろうとする律に凜華はサトルの運転手のバイトを依頼して、律はサトルと初めて一緒に過ごすことになります。

サトル、塔子、凜華の関係はこれからどうなるんでしょう

ごめん、愛してる

サトルのCM撮影の日。律、サトル、凜華の3人は車で撮影所に向かう道中、会話を楽しんでいましたよね。律はサトルの態度にイラッっとしてましたが何か楽しそうに見えました。撮影所に着くと、 サトルは塔子を見つけ笑顔で駆け寄り、会話しています。それを見ていた凜華の表情がやっぱり切なそうで。 撮影が始まり二人がコラボするんですけど、凜華は塔子の魅力を肌で感じていて思わず口に出していましたよね。それをじっと見ている律。このサトル、塔子、凜華の関係はこれからどうなるんでしょう。見所です。

撮影の休憩中、塔子は親しげに俳優と会話している。それを見ていたサトルはいてもたってもおられず、二人の間にわって入ります。塔子との関係を見せつけられ、サトルは興奮状態。そこから喧嘩に発展し、塔子は場を納めようと川へ飛び込むんですが、その塔子を助けようとサトルは心臓の病気を無視して無理に飛び込むんですけど、息切れしてしまうんですね。律が助けに飛び込むんですが、予告を見ていただけに、予想がついてしまいあまり感情移入出来ませんでしたが、もう充分律はまっとうな人生であると思われます。

病院でのシーンで、麗子はサトルの元へ駆けつけサトルを過剰に心配するんですけど、律が居る事に気付き冷たい言葉を向けます。凜華が気を利かせて経緯を話すも律への態度は変わりません。とはいえ、「自分の命」とまで言うサトルを助けた律に感謝の言葉を述べられ悪い気はしていなそうでしたね。私には微笑んでる様に見えました。 その後、日向家へ一緒に帰りサトルの誘いで一緒にゲームをするシーンがありましたが、サトルは完全に律に心を許してましたね。律には何か色々 話してしまう様な雰囲気を持っているのでしょう。

サトルを心配して塔子がお見舞いに来ました。そこで塔子はマイペースに凜華と話します。その言葉を聞いた凜華はサトルを想うがあまりに塔子に怒ります。サトルが外の様子に気付き、慌てて塔子を迎え入れます。ここでもサトルは塔子を気遣います。確か凜華は塔子が来る前、鼻歌を歌っていましたよね?しかも凜華の気持ちを打ち砕く様な事まで目撃してしまうからなぁ。二人は凜華の気持ちを知らないからしょうがないんですけどね。残酷で何か見てても辛いですね。

律は自分とサトルの人生との違いに嫉妬や理不尽さなど葛藤を抱いていた。ふと、その場に居た若菜に例え話を用いて自分の状況について若菜だったらどう考えるか質問してみる。若菜から返ってきた言葉は、「良かったって思う。妹は助かったんでしょ?良かったって思う。」このシーン一番印象に残りました!!もうすかり若菜のファンです。律も「思わず」な表情でしたよね。加賀美にも記事を出す前にもっと麗子の事を調べると伝えていましたし、若菜に良い助言を貰いましたよね。その後律は、麗子からサトルのボディーガードを頼まれ引き受けてましたが、ここでも律を軽視する様な言葉を麗子から投げかけられてました。律の想いはまたしても報われない。 最後に凜華と律が屋台で語らうシーン。律は自分の事はさておき、聞き役に徹していましたね。凜華のサトルへの想いも報われないと分かっていながらその存在を求めてしまう。律も同じ様に麗子に想って居たのでしょうか。 来週はどうなるんでしょう。楽しみです。