テレビドラマで打線組んだ

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過保護のカホコ 1話 動画をみた感想です(ネタバレ)

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ツッコミどころ満載でおもしろい

過保護なカホコ

『過保護なカホコ』みました。あの話、ヤバいです(笑)面白すぎて(笑)ツッコミどころ満載で。カホコ役の高畑充希のほわほわ感がまたたまりません(笑)黒木瞳さん演じる母、泉も過保護に気づいてない感が半端ないです(笑)時任三郎さん演じる父、正高だけが常識人で心のツッコミがツボです。

カホコは大学4年生。就職活動真っ最中です。でも20社受けても内定が1つもないという。父、正高が家に帰るとカホコは母、泉と面接の練習をしていました。きちんとスーツも着て。確かに恰好は大事かもしれませんけど、服装は練習だしなんでもいいんじゃ・・・とか思ってしまいました。それだけ真剣ってことですね。

一生懸命質問に答えるカホコ。でも短所や座右の銘で言葉に詰まってしまいます。すると泉は「(短所は)私なら頑固なところがあります。(座右の銘は)千里の道も一歩からって答えるかな」と。それを聞いていた正高は「おいおい、私ならって、お前の面接かよ」と心でツッコミます。ですよね。

娘と真剣に面接のことを話してる時に父がキッチンでグラスを使おうとすると「そのグラス使わないで。洗いにくいから」と。見てなかったのに凄いですよね。ってかこんな風に言われるの!?文句も言わずグラスを変える正高。まだ冒頭なんですが間違いなく母のが上にいますね、家庭内で。

「面接の練習はこれまで。お茶にしましょう」と泉はドーナツを出します。するとカホコは何見る?とDVDを出します。ドラマとかかな、と思ったらまさかのカホコのお遊戯会のDVD。毎日カホコの成長のあかしのDVDを視聴するのが日課みたいですね。正高は「今日も見るのかよ」とまたまた心でツッコミ。

お父さんのツッコミは視聴者の声代表

過保護なカホコ

お父さんのツッコミは視聴者の声代表ですね(笑)お弁当は3段で超豪華なカホコ。それを見た同じ大学に通う画家志望の麦野初(竹内涼真)。カホコの過保護さに怒ります。お母さんがお弁当を作り、お迎えに来て・・・。「お前みたいな過保護がいるから日本が駄目になる」とカホコに言いますがカホコは「お前みたいな過保護がいるから・・・ってとこまでは分かったんだけど・・・」とにっこり。

家に帰りオムライス片手に固まるカホコ。正高が「カホコ変じゃないか?」と聞くと泉は「大学でお前みたいな過保護がいるから日本はダメになるだ、とか変なこと言われたみたいで。信じられない」と怒っています。正高も怒るのかと思ったら「そんな俺が思っていることを言ったやつがいるのか」といつものように心で驚きます。

って思ってたんですね。でも泉は「過保護ってカホコは普通よりも愛情いっぱいで育ってるだけ。その子両親からひどいことされてたのね。うちみたいに愛情を注いていればカホコみたいないい子になったわよ、そう思わない。思うわよね」と自分の過保護さに気付いてませんでした。正高はそれにもビックリです。「気づいてないのか!」とでもやっぱり心でツッコミ。

そして大事な大事な娘のためにもここはカホコに真実を伝えるべき、と心に決め「カホコ、大学で言われたことだけど・・・」とカホコに言うと「うん?」と純粋な目で大事で大好きな娘に見つめられ・・・「あんまり気にしなくていいと思うぞ」と決意とは正反対のことを言ってしまいます。もちろん俺はダメな父親だと後悔。

この話、最初に思っていたのは超お金もちなお嬢様が大事に大事に育てられて、って話かと思ったら別に超お嬢様ってわけではなかったです。そして両親過保護に育ててるって自覚はあってそれでも過保護をやめられないって話かと思ったら、母親は過保護な自覚はなく、父親だけが過保護に気づいてそれを問題だと思ってるけどやめられない、って話でした。そんな家族に麦野がどうかかわってくるのか、次回も楽しみです。

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