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ウチの夫は仕事ができない 3話 動画をみた感想です(ネタバレ)

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ウチの夫は仕事ができない

壇蜜がめっちゃセクシー

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「ウチの夫は仕事ができない」第3話です。黒川晶(壇蜜)が女性ということを知り、黒川先輩についていくと言ってしまったことを後悔する沙也加(松岡茉優)。パロディで壇蜜、沙也加、司(錦戸亮)のミュージカルのシーンがあるのですが、壇蜜がめっちゃセクシーでスタイルが良いです。司は会社で土方俊治(佐藤隆太)から新しい企画を任され考えている。

沙也加はバイトを探そうとあるパン屋さんの募集を見て訪ねていくと、何と元カレの名取が働くパン屋だった。司にはさすがに言えない。姉の小林みどり(江口のりこ)がまた訪ねてきて皆で司の企画を考えることに。司は「ゆるキャラ企画」を本気で考えているが、沙也加とのりこは捨て企画として採用せず、本命企画を考えようということになった。その企画とは、沙也加は「地域の合唱団、のど自慢大会」、のりこは「スーパーエスニック料理ショー」と何ともう~んという案で、司は地域のカバガヤに縁のある 「レイジ・カキタニ」の企画を考えた。

そして司の「レイジ・カキタニの個展企画」と田所陽介(薮宏太)のTシャツ企画がコラボして採用されることになった。田所に納期もあまりないし、人気デザイナーのOKが取れるとは思えないと嫌みを言われた司。そして二人はレイジ・カキタニの家を訪れた。なんと岸谷五朗でした。ドラマで見るのも久しぶりですが、何とデザイナー役とは。あの派手なデザイナー、山本寛斎に雰囲気がちょっと似ているような。納期のことで田所的にはウソをついて、レイジカキタニが提示した2ヶ月でOKしようとしていたが、司はウソがつけず持ち帰りにして欲しいと言ってしまい、上司に怒られる始末。まぁ普通はウソはつけないですが、ビジネスってそういうもんですかね。

ついてもいいウソもあるんじゃないか

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沙也加は、元カレの名取が近所に住んでいることを知った。名取は昔二人で食べたモロコシパンをお店で売り出そうと考えているようで。司に名取といるところを偶然見られ、道を聞かれたとウソをついてしまった沙也加。司は、黒川先輩からは、「ウソにならないような努力をしたのか?」と聞かれ、何とかならないかをTシャツ制作会社に頼み込み、何とか製作期間を短縮してもらった。再度、レイジカキタニの家に行き2ヶ月の納期をOKした田所だったが、そこをウソがつけず司は3週間しかないという実情を正直に話した。レイジカキタニは、嘘をつかれ、また納期が3週間では短いと断った。二人はレイジカキタニから、仕事に対してどんな思いがあるのかを聞かれ、司は7年間で8回も異動していて、今度の企画にかけていることを熱く語った。結局は断られてしまいましたが。

レイジカキタニから断られたことを土方に話すと、何をやっているんだと怒られた。売れっ子デザイナーですから仕方ないと思いますけどね。田所は、司の巻き添えを食って土方からダメ出しされたことに怒り、黒川から「お前の仕事は二流だ」と一喝された。男っぽくていろいろと言うことがかっこいいです。司は、他のデザイナーの案を田所に持っていくが、必要ないと断られた。そんなやり取りをしているところ、レイジカキタニからデザインの案がFAXで送られてきた。どうやら司の正直ぶりが通じたようです。ドラマの展開的にはまぁ確かにそうなりますよね。デザインは地域のカバガヤだけにカバの案で、いいのか?と言う感じですが。田所は、司から「タトコロ君」と呼ばれ、「実は自分の名字はタドコロではなくタトコロなんですよ」と喜んでいた。そんな読み方、本当にあるんですかね。

沙也加は、司に元カレのことを言えずウソをついていたことを後悔していた。そして、正直に司に話した。司も近所の男の子から戦隊ヒーローと間違えられていて、ウソをついていることを話した。ついてもいいウソもあるんじゃないかと言う司。まぁ確かに。子供達にはウソはついてはいけないと話していますが、本当のことを言うばかりが全てではないし、時にはウソをついてもいいですよね。しかし、戦隊ヒーローはいつかばれそうな気がしますが。

何とか企画が先に進みチャンチャンなドラマ展開でしたが、実際のビジネスではこううまくいくかどうかわかりませんよね。もっといろいろとありそうですが。今回のストーリーは、大切な時にはウソをつかない、でもついてもいいウソもあるということを伝えたかったようですね。

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