テレビドラマで打線組んだ

好きなテレビドラマの感想、考察などを語っていきます

僕たちがやりました 2話 動画をみた感想です(ネタバレ)

「僕たちがやりました」見逃し動画ここで観ます

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フジテレビオンデマンド

問題はそこじゃないだろう

僕たちがやりました

『僕たちがやりました』2話視聴しました。前回、「死ねー」と陰口をたたいて矢波高の不良たちにボコボコにされたマル(葉山奨之)の復讐をすることを決意したトビオ(窪田正孝)、イサミ(間宮祥太朗)、パイセン(今野浩喜)。マルを含めて4人で矢波高に爆弾をしかけ、その翌日に楽しく爆発させていました。

窓ガラスが割れる程度の爆弾だったにもかかわらず、大爆発が起こりました。ワケもわからないまま学校が火の海に。逮捕されるかもしれないとおびえますが、パイセンは仕掛けた爆弾にはあれほどの大爆発を起こすほどの威力はないため、別の何者かの仕業に違いないと言い出します。

マルはマルで「テロリストのせいなのに俺たちの爆弾のせいにされたらどうしよう」とウジウジ・・・。イヤイヤ、同じタイミングでテロリストがしかけた爆弾のせいで爆発した、とかないでしょう。トビオとイサミだけは現実見てますね。パイセンは「このあと打ち上げいく?」とか言ってるし。

「日本の警察は優秀や。誤認逮捕なんてありえへん。万が一の時は全員に優秀な弁護士つけたるやん、行列のできる弁護士軍団」と。ウジウジマルは「そうだよね、パイセンがいるよね、大丈夫だよね!」とお金さえあればなんとかなると思ってるマル。トビオは問題はそこじゃないだろう、と焦っています。

逮捕されたらどうしよう、何罪だよ、と蓮子(永野芽郁)とカラオケにいるのに頭を占めるのはそのことだけ。するとと蓮子から「市橋(新田真剣佑)も爆弾で死んだって」と聞かされます。「あいつ死んだの!?」と蓮子から心配されるほどの汗が噴き出すトビオ。「(マルの)次はお前の番だ」とまで脅されていたのに市橋が死んだと聞かされて挙動不審です。

俺がなんとかしてやる

僕たちがやりました

それに引き替えマル。自分をとことこんボロボロにした張本人が死んだというニュースを見てにやりと笑います。あー、もうマルってホント・・・。現実を見ているトビオは自分の罪が何かとかググったりしてるのに・・・。それで余計に怖くなったトビオ。自分たちの爆弾のせいで爆発が起きた、パイセンは材料をネットで購入した、すぐに警察にばれる、ということをパイセンに説明。

ようやくことの重大さに気づいたパイセンは3人を呼び出します。「俺がなんとかしてやる」と力強く言ってくれたパイセン。トビオはその頼れる感じに期待しますが、パイセンは100万ずつお金を出します。は?となるトビオ達。するとさらに100万、さらに100万。計300万で「黙っててくれ」と頭を下げます。

「お前らだって少年院にいきたないやろ。俺らが黙っとってしゃべらんどけばなかったことになる。前の生活に戻れる」とパイセンが言うとイサミが「俺はこのお金もらいます。お前らともこれで終わりだ」と去っていきます。「イサミ、嫌だよ、俺たちの絆はこんなものなの?」とマル。ってちょっと!(怒)

マルがそれ言ったらダメじゃん!今後このセリフ何回使おうかなって、今から思うくらいマルは最低ですよ。次回で判明しますけどね。残されたトビオ、マル、パイセン。トビオは「パイセン達とのそこそこの生活結構好きなんで一緒にいたい。これでなかったことにしましょう」と3人で誓い合います・・・がテレビにうつったのは不審人物の似顔絵。

パイセンにそっくりな似顔絵。警察の手がパイセンにいくのは時間の問題です。トビオ達はどうする!?続きはご自身でご視聴ください。

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