テレビドラマで打線組んだ

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セシルのもくろみ 3話 動画をみた感想です(ネタバレ)

「セシルのもくろみ」見逃し動画ここで観ます

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読モのチャンス到来

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「セシルのもくろみ」第3話です。ヴァニティの専属モデルのサクラとユキノが辞めることになった。読モのチャンス到来です。江里は意気込む。ハマユカはものもらいということで撮影中止となり、急遽ページを埋めようと焦る編集部。黒沢詢子は、読者モデルの8ページを編集長に提案した。雑誌の世界も大変ですよね。たまたま編集部に居合わせた宮地奈央は、ハマユカの自宅を訪れた。

ハマユカは眼帯姿で現れ、ハマユカはものもらいではなく夫に殴られたことを知った。特殊メイクだと思いますが、目を殴られた風に見せた顔の吉瀬美智子、すっぴんなんですかねリアルですごいです。黒沢は、8ページ、96カット、読者モデルを集めるようにライター達に言った。

奈央は、ハマユカの家でハンバーグ作りに励み、いい感じの友情関係を育んでいるようで。夕食後に花火まで楽しんでしまってます。プールつきのお屋敷、住む世界が違いますねぇ。プールサイドで子供の話をしている時、二人は実際に子の母親なので、実感こもっています。ハマユカは25年以上もモデルをやっているらしく、モデルってそんなに長くできるもんなんですね。

ハマユカは、子供を産んだ後モデルに復帰するかどうか悩み、背中を押したのが夫だった。へぇ~、そうなんですね。まぁ、奥さんがモデルというのはなかなかのステイタスですし、悪い気はしないですしね。

江里は、奈央に「今がチャンス」、「ピンチを助けることでハマユカを助けることになる」と吹き込まれ発奮。それにしても、宮地家の息子、なんていい子なんでしょう。奈央がいない時に夕食を作ったり、自分のことはちゃんと自分でやったり。今時の子はそうなんですかねぇ。

早くも飽き感が

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山上航平は、江里に「花火を見に行こう」と誘うが、江里は仕事一筋でなびかない様子。そこまで仕事に打ち込めるってすごいです。奈央のパート先でお客さんとやり取りと言い、話し方と言い、やけにガサツな感じの役柄で、ドラマ的にここまでするのどうなのかなぁとちょっと思っちゃいますが。 こちらのドラマ、初回視聴率が期待よりも低かったらしいです。確かに、番宣でキレイどころがそろった豪華女優陣でなかなか行けるかも!と思いましたが、正直ドラマの展開的にあまり惹きつけるという感じではないですね。2話で早くも飽き感が。

奈央は、公園の鉄棒で筋力トレーニングし体力年齢を着々と下げていった。江里は読モを5人集めることになったがなかなか集まらない。奈央は、江里がモデルになればと勧めさっそく実行。ライターがモデルって。

ハマユカの夫がアル中でDVという赤裸々な記事が雑誌に載る予定ということを知った。編集部はハマユカをさっと切り捨てようとし、奈央はそんな編集部の人たちに激怒。しかし、さすがカバーモデルだけありますよね。プライベートがそこまで記事になってしまうんですね。結局、雑誌の記事は上層部の決定で記事掲載が取りやめになった。ハマユカはケガが治りモデルに復帰した。奈央は、ハマユカがヴァニティの専属モデルとして背負ってきたもの、決意を知った。奈央的には、ハマユカはきっと無理していると思っていますが。

奈央はトモに弱音を吐いた。トモは「一流の人間は孤独だ」と言ったのが何だか腹オチしました。このドラマって、モデルうんぬんというより、女性の生き方みたいなものを伝えていきたいんですかね。何に重きをおくか。

奈央が物思いにふけっていると夫の伸行が気にかけていた。本当に愛されてますねぇ。黒沢詢子は、ライター達に江里の企画を通すことを伝え、いよいよ読者モデルから専属モデルの可能性がでてきたことを告げた。奈央の中の何に火がついた様子です。

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