テレビドラマで打線組んだ

好きなテレビドラマの感想、考察などを語っていきます

ごめん、愛してる 4話 動画をみた感想です(ネタバレ)

2人の距離がグーンと縮まり

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ごめん、愛してる 第4話。 前回のラストで律と凜華は、いつもの様にお互いに心を開い て本音で語り合っていました。そんな2人の距離がグーンと縮まり今後どうなっていくの か。見所のひとつですね。凜華は律に心を許して自分のサトルへの想いを話していたし、律 を好意的に見てはいるのが分かるんですが…

我に返った凜華は律から離れて距離を取り、あわてておしぼりで口を拭いてましたが、そ のおしぼりが臭かったようです。私には戸惑っていた様に見えましたが。いきなりで本当に ビックリしたんでしょう。 サトルのある撮影の日、凜華はサトルに付き人を辞めたいと申し 出ます。サトルは凜華に考え直すように必死に説得しますが、凜華の気持ちは複雑。サトルに とっては凜華も塔子も大切な存在なのでしょうけど、凜華は大切な存在でも、姉や妹、母親の 様な身近な存在なのでしょう。塔子にはハッキリとした恋愛感情があるのは誰が見ても明白 なのでいつも積極的にアプローチしてますよね。後に凜華の父、恒夫も言っていますが、凜華 は最後までサトルに尽くしていて本当にスゴいと思います。

撮影所の外で待機する律。そこに塔子が現れ、律にアプローチする。しかし律は全くなび かない。塔子は驚きつつ黙って撮影所に向かう。塔子自分に自信があるんですね。大胆です!! 撮影所の近くで休憩をしていたサトルと凜華。サトルはここでも凜華を必死に引き留めます。 しかし遠くに塔子を見つけて、サトルは駆け寄り、凜華はその場を去ることになります。サト ルの意志は明確ですが、凜華にとってはやりきれませんよね。自分の人生の殆どをサトルに費 やしてほぼずっと一緒だった自分が大事なことを話しているのに。えーそんなのって?と、私 なら思うと思います。

律は撮影所から出てきた凜華を見つけ、車で送ります。凜華はサトルの態度に明らかに不 満そうでした。凜華は律には心を開いているため、率直な今の心境を語ります。唐突に海外留 学を考えてる事を律に伝えていましたが、律にバッサリ!!言われており、さらにキツイ冗談も 言われてました。でも凜華の留学決断は本気のようですね。凜華はサトルの居ない環境を作ろ うとしています。当のサトルは塔子に再び、さりげなく断られていましたね。塔子に凜華の気 持ちに気づかないのか。と、問われてました。個人的に凜華には、前向きに前に進んで欲しい です。

日向家へ着いた律は玄関で二階から聞こえてくる麗子のピアノの音を静かに、心地良さ そうに聞いていた。その場から麗子の居る部屋にあがって行き、麗子がピアノを弾く姿を そーっと見ていました。相も変わらず麗子は律に冷たい!!キツイ言葉を投げかけられてまし た。律の行動に麗子の付き人である恒夫は警戒しており、律は監視されていましたが、律を初 めて見た時のあの恒夫の表情からしてどちらかと言うと恒夫にとっての律の存在は「恐ろし い」に近いんでしょうね。未知なんでしょう。律はそんな恒夫をよそに、麗子の側に居る決意 を固くしていました。今のところ律は、麗子の近くに居ることが出来ていますね。

流石に気づけよ

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公園に居る律。体操をしている団体をバックに、運動しながら日課の自撮りをしていま す。「健康です」アピール!!!その帰り道に寄ったコンビニでサトルのスキャンダルが記載さ れた週刊誌を発見します。凜華もWebニュースで見ており、日向家へ向かいます。日向家へ 凜華が着くと、塔子にサトルが電話で必死に否定していました。「凜華をそういう風にという か、女性として見れない、見たことはない。」凜華は決定的な言葉を聞いて決意を固めます。 麗子の元へ付き人を辞めると伝えに行った凜華。サトルがやはり止めていましたが、麗子に 「彼女はあなたが好きなのよ。彼女の気持ちを考えて、きちんと行かせてあげなさい。」と、諭 されてました。「流石に気づけよ!!」って、ツッコんだ方多いのではないでしょうか。いやぁ ~。サトルはやはり愛されてます。

自宅へ戻る凜華。凜華の決意を褒めて、立派だぞ!偉いぞ!と、凜華の頑張りを認めてあげ る父、恒夫。凜華の質問には答えませんでしたが、凜華の気持ちは痛いほど分かるんでしょう。 ひょっとしたら恒夫も、麗子に対して特別な想いを持っており、過去に凜華似たような経験を したのかもしれません。

律と若菜のシーン。若菜が料理の下ごしらえをしています。それを律が手伝いますが、目 が霞んで指を切ってしまいます。律はこの時、これが病気の進行によるものだとは気付いてい ません。翌日、凜華を律が空港へ送ります。その道中、車内で律と凜華が会話しています。二人 であーだこーだ言いながらふざけあっています。(何かここのシーン個人的にお気に入りで す。)律が、「お前が居なくなると俺は寂しい。」と、凜華を引き止めようとしますが凜華の決 意は変わりません。諦めて律が凜華を見送ったその時でした。律の視界が霞み、そのまま苦し み始めました。遂に病気の進行が始まりました。離れちゃ駄目!!そう示されてるみたいに私は 感じました。偶然でしょうか…?

律の住み処(若菜と魚の家)で律を看病する凜華。律が目を覚まし凜華が自分の側で看病 しているのを見て安心する。いつの間にか凜華も一緒に寝てしまっており、若菜と魚に2人は 起こされ、そのまま自己紹介が始まる。律の計らいで凜華を一晩泊めることになり、4人で川 の字になって寝てます。快く凜華を受け入れていた若菜と魚。人と人とが距離を縮めるのに時 間は関係ないのかもしれません。川の字で寝ていた姿が印象に残っています。でも凜華は、ア メリカ行きを止めませんでした。翌日、律が公園で自分の余命を改めて韓国の医師に問い合わ せ、聞いていました。どうやら3ヵ月のようです。

若菜がカナカナドッグをやっていると、アメリカ行きの為に家を出た凜華が若菜を見つ け、 手を振ります。元気よく声を出して営業をしていると、懲りないチンピラが若菜の元へやって 来て若菜に絡みます。それを見ていた凜華は若菜を助けました。元気がないまま公園から帰宅 する律。そこに若菜と魚、それに凜華が花火をしています。律の顔がほころびます。その頃サト ルは、塔子と仲良くデートをしていました。律と凜華、若菜と魚は4人で花火をしています。凜 華が悩む姿を見て律が、凜華のアメリカ行きを再び今度はしっかりと引き止めます。若菜も 「皆一緒、ずっと一緒。」と、言って、4人共凄く幸せそうに笑っていました。そんな幸せな時 間を過ごす律に刻一刻タイムリミットが近づいていました。