テレビドラマで打線組んだ

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僕たちがやりました 3話 動画をみた感想です(ネタバレ)

「僕たちがやりました」見逃し動画ここで観ます

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フジテレビオンデマンド

海外逃亡の計画を実行

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『僕たちがやりました』3話みました。仕掛けた爆弾が大爆発を起こしてしまって、死者まで出てしまい自分たちの罪の大きさにおびえるトビオ(窪田正孝)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)、伊佐美(間宮祥太朗)の4人。黙っていれば以前の「そこそこ」の生活に戻れるとパイセンから300万円ずつ渡されます。

伊佐美はお金を受け取り3人との関係も終わりだと告げ去ってきます。残された3人は海外逃亡を計画します。喜んだのもつかの間、パイセンそっくりの容疑者の似顔絵がテレビで公表されてしまいます。いずれ警察がパイセンのことに気付いてしまう・・・恐れた3人は海外逃亡の計画を実行。

トビオが空港に向かうとパイセンが警察に捕まっていました。隠れていたトビオに気付いたパイセンは「中止や、中止」と叫びます。パイセンを気にしつつ逃げるトビオに気付いた刑事の飯室(三浦翔平)。にやりと笑う冷たい表情が・・・怖いですね。完全にトビオも飯村のターゲットですね。

パイセンがつかまりどうしようか悩むトビオ。とりあえず帰ってご飯、お風呂に入って寝よう、それがいい、と歩き出します。するとモニターに映る連行されるパイセン。現実を思い出したトビオ。終わった、終わってんじゃん、家になんか帰れるわけないじゃんと気持ち悪くなり口元を覆います。

そして周りを見渡せば自分を見ている人々。目もとが黒く。実際にはただ歩いているだけで、トビオを見ているわけではありません。でもやましいことをしてしまっているトビオ。自分も疑われている、お前は殺人犯だと責められているように感じたんでしょうね。具合が悪そうだと思った通行人の男性が「君大丈夫?」と心配して声をかけてくれます。

マルがトビオにした最悪のこととは

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でもトビオの目には責められているようにしか映りません。その手を振り払い、倒れこむトビオ。どうみても具合が悪いか不審者にしか見えませんよね。もうちょっと堂々としてたらいいのに、ってそんな死者を出すほどの爆弾を仕掛けるつもりじゃなかったわけですから仕方ないのかも知れませんね。自分に残されている希望の道は・・・逃げるしかない!と走り出します。

捕まったパイセン。泣きながら刑事の取り調べをうけます。「君は事件の前日の夜どこで何をしていたの?」と聞かれると「あごのせたろう」と言います。「それ意味わかんないから!」と怒鳴る刑事。「すみません」と泣き続けるパイセン。身を隠しているトビオはテレビで「あごのせたろう」「ジャスティス」とパイセンが意味不明なことを言っていると知ります。

自分達のことは何も言ってないよな?と心配しながら今後のことを考えていると非通知から電話がかかってきます。警察?とびくっとなりますがとりあえず電話に出るトビオ。泣き声のような声が・・・。「マルか?」と聞くと「捕まってないトビオ?」とマルからの電話でした。「やっぱマルか!?こっち大丈夫だ、そっちは??」とマルの心配をするトビオ。

それなのにやっぱりクズ全開なマル!「空港いかなくてごめんなさい。最初からプーケットに行く気なんかなかったんだ。行くふりして黙って、トビオとパイセンが日本からいなくなれば自由になれると思って~」ってホント最悪!「許してなんて言わないけど、許してトビオー」って言ってんじゃん。

「パイセンが捕まったニュースみて、怖くなって。どうしていいかわかんないよトビオー」ってホントにマルって自分のことだけですね。もう最悪。でもこの後もマルの最悪は続きます。トビオは「分かったからとりあえずいつものカラオケ来い」というと今まで泣いてたのに「いいの?直ぐ行く」と喜ぶマル。

この変わりよう・・・。トビオとしたらほっといた方が危ない。下手したら自首しそうだし、傍に置いておいた方が安全と思っていたんでしょうね。でも実はそれがマルの狙いだったのかもしれませんね。この先の展開を考えると・・・。マルがトビオにした最悪のこととは!?続きは是非ご自身でご視聴ください。

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