テレビドラマで打線組んだ

好きなテレビドラマの感想、考察などを語っていきます

あいの結婚相談所 1話 動画をみた感想です(ネタバレ)

ドラマというよりミュージカル

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『あいの結婚相談所』1話見ました。ドラマというより・・・ミュージカルでしたね(笑)まさかの!な所長藍野真伍(山崎育三郎)でした。想像通り、仕事は完璧なんですが、性格が(笑)衣装も常にキラキラ。アルフィーの高見沢さんみたいです。これ、所長か高見沢さんしか着ないんじゃないの?(笑)とツッコミいれたくなるくらいです。

元動物行動学の准教授で動物昆虫大好き。それもあって依頼者の性格などなど昆虫にたとえたりして。「言葉を選ばないなら・・・」って前置きはしますがかなりストレートにはっきりと言うので依頼者やアシスタントのシスター・エリザベス(高梨臨)からは印象最悪です(笑)ツッコミどころが多すぎて面白いです。1話から大爆笑しました。

そしてまた想像と違ったのがシスターエリザベス。エリザベスって(笑)本名は猪田花子さんです。依頼者に惚れっぽくて、所長にも結構きつい言葉を使います。シスターなのに(笑)所長から理想の相手は?と聞かれ「年齢は40歳までで・・・」とかなり欲望をぶちまけちゃいます(笑)

そんなシスター、1話でシスター姿で街でビラ配りしてるんです。「100%の成功率」が売りの結婚相談所、そんなの怪しすぎますよね。臨ちゃんが可愛くても受け取れないや(笑)そんな中男性がビルの屋上にいるのを見つけて自殺してしまうかも、と思い込み男性の元へ。勘違いだと分かるとビラを渡して帰ります。

最後までツッコミどころ満載

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その男性横田和之 (加藤 晴彦)が今回の相談者です。一流証券マンで結婚相手に求める条件は「この先の人生を一緒に自然の中でゆったりと過ごせる人」です。藍野が横田の相手として紹介したのは中野瑞絵 (市川由衣)。彼女の結婚相手の条件は「祖父が所有する山で苗木の手入れをしてくれる人」。

瑞恵さんは建設会社の営業事務をしながら病気で倒れた祖父の面倒をみていました。2人はうまくいくかと思っていましたが、横田さんを調べると実は会社でミスをしていていることが判明。瑞恵さんのおじいさんの容体が悪いことを知り結婚を急ごうともしました。でも瑞恵さんのおじいさんの所有している土地もそこまでの価値がないことが所長から伝えられました。

すると今度は突然別れを告げられます。おじいさんがなくなるかもしれないから結婚を急いだ、でも土地の価値がないことが分かり別れを告げた・・・結婚詐欺じゃ!?と怒るシスター。シスターが怒りのまま横田さんに連絡すると「もうすべて終わりにしたい」と言います。フラッシュバックするのは屋上にいた横田さん。

急いで瑞恵さんと一緒に3人で横田さんを探しに行きます。向かった先で3人が見たのは・・・。そして横田さんの真意は?続きは是非ご自身でご確認ください。入会金は200万。でも成功率は100%。結婚が決まるまで相手と直接会ってはだめ、という常識はずれのあいの結婚相談所、最後の最後までツッコミどころ満載です。次回の放送が待ちきれないですね。