テレビドラマで打線組んだ

好きなテレビドラマの感想、考察などを語っていきます

あいの結婚相談所 2話 動画をみた感想です(ネタバレ)

条件は「私を守ってくれる人」

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『あいの結婚相談所』2話見ました。今回結婚相談所に訪れたのはストーカー被害に会う女性有希(釈由美子)さん。相手に求める条件は「私を守ってくれる人」。所長の藍野(山崎育三郎)が有希さんに紹介したのは奥崎(柏原収史)さん。奥崎さんはなんと託児所を始めるときに物件を紹介してくれた不動産会社の男性でした。運命か!?と思われたこの2人でしたが実はストーカー被害にも関係がありました。

ミュージカル風(勝手に思ってます(笑))ドラマ『あいの結婚相談所』今回も突然所長の歌とダンスから始まりました。紙ふぶき出したり、服装もやっぱりアルフィーの高見沢さんみたいな服で。「仕事だっていうからついてきたんですけど」とハイタッチしてもらえなかったシスター・エリザベス(高梨臨)は不機嫌です。

「これも立派な仕事です」と言ってポーズを決めます。「フィギュアなら1人で買いに来てくださいよ。何体もおんなじの持ってる必要あるんですか?」とシスターが言うとそんなことも知らないんですか?と笑う藍野。「ミーアキャット4体で群れで飾ることに意味があるんです」とミーアキャットのフィギュアと会話し始める藍野。

そんな藍野を置いてマンションにチラシのポスティングをするシスター。ポスティングしながら「頭にきた。お客さんが来るのは私がこうして地道にポスティングしてるからってわかってんのかな」と文句を言いながらポスティングするシスター。ホントにシスターなのか?これでいいのか?と2話目ですがツッコミ入れたくなります。毒舌ですし(笑)可愛いですけど!

それは自意識過剰です

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ポスティングしていると有希さんに遭遇。有希さんのポストにはずっと見ているからねと不気味な手紙が。それに気づかずシスターは「独身ですか?それなら是非うちに」とぐいぐい営業します。そのこともあって有希さんは相談所に来てくれます。その時に出した条件が「私を守ってくれる人」です。

これは有希さんがストーカー被害にあっているから、でした。夜誰かに付け回されたり、変な人形が置いてあったり、手紙が入っていたりブログに嫌がらせの書き込みがあったり。そんな人から守ってほしい、という理由で入会した有紀さん。シスターは「有紀さんが男性とお見合いとかしちゃったらストーカー被害がエスカレートするんじゃないですか?」と心配します。

「お見合いが上手くいくようにお守りしてあげてください」「私がですか?私がストーカーに襲われたらどうするんですか?」と怒るシスター。「言葉を選ばずにいうとそれは自意識過剰です」とこの人何言ってるんだという顔で笑います。「多少のことでシスターは死ぬことはないでしょう」と笑いが止まらない藍野さん。

シスターをからかいつつ、真壁(中尾暢樹)と麻理子(山賀琴子)には有希さんのマンションに出入りする人物をあらってくれと命じます。すると数名の怪しい人が・・・。そしてなんとその中に「マンションの周りをウロウロしている」容疑者として結婚相手として紹介された奥崎さんの姿も。

惚れっぽいシスターはイケメンの奥崎さんは違うと否定しますが、後日マンションであったボヤ騒ぎの現場で奥崎さんの姿を発見してしまいます。やっぱりストーカーは奥崎さん!?続きは是非ご自身でご視聴ください。