テレビドラマで打線組んだ

好きなテレビドラマの感想、考察などを語っていきます

あいの結婚相談所 3話 動画をみた感想です(ネタバレ)

タイミング最悪ですよね

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『あいの結婚相談所』3話見ました。今回結婚相談所に訪れたのは元アイドルで女優の祥子(内山理名)からのクレームから始まります。結婚相手の条件として自分がアイドルだったということを知らない人と子供が嫌いな人、というのが条件です。結構難しい条件ですよね。一体どんな人が見つかるのか!?

なぜ祥子がクレームで相談所を訪れたかというと、シスター・エリザベス(高梨臨)から結婚相談所のチラシと入会の書類を突然渡されたことから始まります。「不謹慎でしょ」と祥子がいいたくなるのも無理はありません。初めてあったシスターの格好をした人から突然「成婚率100%」というチラシを渡され「特別に入会金無料だから入会してください」と言われます。

こっそり参列した実母の通夜の会場でした。そりゃあタイミング最悪ですよね(笑)しかも祥子は3年前に離婚した元夫からモラハラ被害を訴えられていました。なのでマスコミ関係者は祥子の話を聞こうと祥子の姿を探していまいした。そんな時にシスターと大声で騒いでしまい、一部始終を週刊誌に記事を書かれ怒りが爆発

後日相談所を訪れ「責任とってよ」と。すると藍野(山崎育三郎)は責任を取る、と言ってチラシを祥子に渡します。「成婚率100%なんてありえない」と祥子。藍野は「試してみますか?」と余裕です。「あなた勘違いしてる」と祥子。「世の中のすべての女性が結婚を望んでいると思ったら大間違い。全ての恋愛において結婚をゴールにする必要なんてないでしょ」

「夫婦って何?」と藍野に立ち向かっていきます。「寄り添う気持ちがあれば夫婦でなくてもいいでしょ?関係に呼び名なんていらない。そこに2人にしかわからない関係性が構築できていれば」「やばい、ちょっとカッコいい」とシスターがほれぼれ(笑)でもそこで丸め込まれないのがさすが藍野さん。

「だったら夫婦になってもいいわけですよね?祥子さんが望む条件が満たされるのであれば夫婦になってもいいわけです」と藍野。「そんな人見つかるかしら」とそんなこと出来るわけないと笑う祥子。「それが結構見つかるんです」とシスター。「見つかるだけじゃだめなのよ。そのあと2人はちゃんと愛し合わないと結婚ってできないの」

ちょっとキモかったです

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それでも藍野は「当相談所は成婚率100%。お相手の方と結ばれるまで見届けます」とまだ余裕です。「上等じゃないの」その喧嘩買った!と言わんばかりに祥子は再婚相手を探すように依頼します。その祥子の依頼は「アイドルだったことを知らない人」でしたが、それは元夫が「アイドルだった自分を好きだったから」でした。

売れたけど全然幸せじゃなかったときに、いつも励ましてくれた広告代理店の社員だった人と結婚。料理をしたり妻として尽くしたけれど夫は妻としての祥子は求めていなかった。アイドルの祥子が好きだった夫は「しょこりんはそんなことしなくていいんだよ~」と(笑)ちょっとキモかったです(笑)

そのうちに仕事もやめお金を要求してくる夫に耐えられなくなり追い出し、弁護士のおかげで離婚。でもしつこい元夫は未だに祥子に付きまとっておりしてもいないモラハラをマスコミに言いふらして・・・と藍野に言っているとそのダメな元夫が登場。お金を要求します。お金をくれないとマスコミにまたモラハラとか言っちゃうよ、と。

最低ですね。それを聞いた藍野は「払ったほうがいいんじゃないですか?お金で解決できるなら」と。「ただし、これ以上祥子さんに付きまとうとやっかいなことになりますよ。それでもお金が欲しいですか?」と藍野さん。なんとなく恐くなったんでしょうね、元夫。「また来るからな」と去っていきます。

そんな祥子に藍野が紹介したのは奈良(金井勇太)さんという男性でした。事情があり中学生から働き出して祥子の知らない、子供とどう接していいかわからない、自分の時間が欲しいという理由で子供はほしくない、という奈良。元夫のことやマスコミに追いかけられる毎日。そんな祥子に奈良は「祥子さんを応援しています。ありのままの祥子さんが好きです」と伝えます。

奈良に好感を抱いた祥子は、次第に仕事にも前向きになっていきますが、奈良がある女性と一緒にいるところを目撃してしまい・・・。気になる方は是非ご自身でご視聴ください。