テレビドラマで打線組んだ

好きなテレビドラマの感想、考察などを語っていきます

ウチの夫は仕事ができない 6話 動画をみた感想です(ネタバレ)

「ウチの夫は仕事ができない」見逃し動画無料で観れます

↓

ウチの夫は仕事ができない

司はどうするのでしょうか

f:id:momotaeimi:20170708201429j:plain

「ウチの夫は仕事ができない」第6話です。沙也加が毎朝、司のお弁当を作っているのですが、毎回手の込んだ料理で、本当に感心します。二人のラブラブっぷりにも。それと、マタ友メンバーであかりのお店に集まって、毎回もんじゃ焼きを食べているのも、妊婦さんでいいのかと思っちゃいますが。

さてさて、今回は経理部の冷徹男の合田が、田所から締め切り後に提出された経費伝票を受けつけず、嫌な雰囲気になるところから始まりました。久々に袴田吉彦をテレビで見たんですが、ちょっとふっくらして、年取ったな~という感じでした。下請け会社である大貫工芸から支払いのことで懇願された司は、経理の合田に相談に行ったが全く取り合ってくれず。上司の土方に相談したが、「おまえが担当だ。経理とケンカしてでも支払ってもらえ。」と何とも心強いお言葉?さぁ、司はどうするのでしょうか。

沙也加は、マタ友と話をしていてケンカくらいできなきゃ夫婦の絆は深まらないと脅かされ、司と何とかケンカしようと試みるも撃沈。料理、洗濯、掃除など家事放棄、肩にぶつかっても何にも言わない司。相当いい人なのか、鈍感なのか、それとも平和主義なのか?

司は、会社で経理部に何とか大貫工芸への支払いを認めてもらうため、どんなに貢献をしている会社かを資料にまとめ始めた。ケンカではなく理論で通そうと思っているようです。家に帰り、大事にしていた植物、ネンキン(?)がダメになっていることに気がつき、沙也加に水をかけなかったかを尋ねた。そう言えば、朝、沙也加に野菜への水やりの時に気を付けるように言っていたが、沙也加は司の姉のみどりと話をしていて、上の空でちゃんと聞いていなかった。そこで、いよいよケンカが勃発!願ったり叶ったり?の状況です。

お決まりの展開のようですが、ちょっと感動

f:id:momotaeimi:20170710133837p:plain

しかし、そんな植物ごときでそこまで怒るのもどうかと思いますが、それだけ情熱があるということですかね。その他のことには一切怒らないのに。そんな折、会社でトラブルが発生し翌朝まで帰れない事態に。沙也加に急いでラインしたが「今日は帰りません」と打ってしまい、沙也加が誤解してしまった。ケンカで怒ってしまったと。

沙也加の母から、「夫婦は向き合うんじゃなくて、同じ方向をみるとうまくいく」と言われ納得するもなかなか素直になれない沙也加。なるほど、同じ方向をみることが大切なんですねぇ。ちょっと納得です。司が帰ってきたが、お互い何て言おうか話を切り出せない。ケンカした後って仲直りするまでのモヤモヤが嫌ですよねえ。

そんな時、ドラマ的にはありがちなめっちゃいいタイミングで、停電が起こった。それがきっかけで話始めた二人。司のお弁当を作ることで、一緒に戦っている、お弁当を作ることが私の活力と言う沙也加、何とまぁ愛情深いのでしょうか。沙也加と司のケンカはこれで一件落着。さて、もう一つの問題である大貫工芸への支払いの件の展開は。

腹をくくった司は、合田にケンカをしかけた。そして、経理部の常務に直談判に行き稟議書に印鑑をもらいに行った。既に自分は「仕事ができない」というレッテルを貼られているので怖いものなしの様子です。と言うより、何とか支払いに応じてもらって、大貫工芸を救いたいという気持ちが強いようですが、なかなか一つの会社に対してそこまでの情熱を注ぐことって、現実的には難しいだろうなと思います。その熱意が通じて、常務から稟議書に印をもらえた。これでこちらも一件落着となりました。お決まりの展開のようですが、ちょっと感動してしまいました。 そして、次回はみどりの彼ぴっぴが田所ということがわかる展開のようです。

「ウチの夫は仕事ができない」見逃し動画無料で観れます

↓

ウチの夫は仕事ができない