テレビドラマで打線組んだ

好きなテレビドラマの感想、考察などを語っていきます

ごめん、愛してる 5話 動画をみた感想です(ネタバレ)

うーん…どちらも切ない

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前回、律の病気が進行しだしてタイムリミットが近づいていることを悟るシーンで終わりました。第5話でも、律の手にしびれがきていてとてつもない不安を感じているようでしたが…律はいつも通り振るまいます。律、若菜、魚、凛華の4人での食卓を囲むシーン。文字通り”家族”のようにずっと一緒だったみたいでしたよね!

サトルはある日、凛華のいない楽屋にひとりで居ました。そわそわして落ち着かない中、新マネージャーの女性が開演5分前を告げます。サトルは凜華のハグが無くても無事にコンサートをやり遂げてましたね。凜華もそれを喜んでいた様に見えました。凜華とサトルは小さな頃から一緒でとても距離が近かっただけにお互いの間(だけ)にある特別な想いや感情があるのでしょう。凜華はサトルを異性として好きだったみたいですけど。うーん…どちらも切ない。

カナカナドッグで若菜と凜華がいつもの様に働いていると、あの男達に妨害されてしまいます。律と凜華は自分達で若菜と魚の面倒を見ようとするのですが、若菜はお仕事をしたいと思っていてそれを伝えます。若菜は自分で出来ることはきちんとやりたいんでしょうし、それを分かってくれた環境や人が少なからずあったのだと伝えていました。上手く言葉にできないですが、色んな人が居るんだなぁと感じました。4人で乗り越えようとしていましたよね。

サトルは塔子と結婚を決める。それを母の麗子に報告するも麗子はあまり乗り気じゃありません。でも、サトルは麗子を何とか説得していました。そして麗子に自分の為にもう一度ピアノを弾いて欲しいと伝えていました。麗子のサトルへの強い関心をピアノをひく情熱に変えてもらうことで、サトルはサトルなりに麗子を応援したかったのでしょうね。麗子にも幸せであって欲しいというサトルの想いかもしれません。

律と凛華が語るシーンではいつものようにお互いの思いを語っています。凜華はまだサトルが心配?気になる様です。それを悟った律は凜華への想いを隠さず伝えていました。とてももいい雰囲気な二人ですね!!このまま距離がどんどん近づくのでしょう。日向家でピアノを弾く麗子を律が眺めていました。麗子はキツイ言葉を言うのですが、いつものような覇気はありません。ここに気持ちの変化が表れてるように思えます。麗子も律を受け入れつつあるのでょうか…そうであって欲しい!!加賀美が律をあおってましたが、今回は上手くいかず。加賀美と麗子には何があったのか気になります。

やっと凜華と律がくっつきました

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凜華とサトルが二人きりで話してるシーンがありました。サトルは凜華を必要としてますが、凜華は塔子との結婚の話を知っており、サトルに確認してました。結局凜華は、サトルの側を離れました。サトルは仕事へ戻ります。これで二人は離れ離れなのかと思っていたのですが、若菜の仕事の工面を頼んでいました。若菜のお仕事決まって安心しました。彼女なりに一生懸命でそれが分かるから、律達の言葉に共感せずにはいられないです。

日向家で働くことになった若菜。麗子の付き人である恒夫は、偶然に若菜から律がリュウではなく、「岡崎律」。麗子の息子であることを知ってそのままその場に崩れます。律の過去を詳しく施設の園長さんから聞き出した恒夫は相当のショックを受けてましたが…何があったのでしょうか…すごい表情でしたね。強烈でした。

麗子の大切な指輪がひとつ無くなって若菜のせいにされそうになっていました。若菜が麗子から裸になれと言われて、その場に倒されます。寸前の所で律とサトルが帰って来て止めに入ります。麗子が若菜が犯人だと決めつけていましたが、違いました。この後、律が若菜を庇い、麗子に冷たい言葉を吐く。麗子をサトルがフォローしており、律もサトルも大事な人を守ろうと一生懸命なのが伝わってきました。麗子は律につい本音を吐いてましたよね。ここで大分律に心を開いてるように見えました。というより、HELPサインだったのかもしれません。

麗子の舞台の場でそっと麗子を見守るサトル達の姿がありました。演奏し終えて麗子も少し明るい表情をしてました。それを見ていたサトルの誇らしげで、温かい微笑みが印象に残っています。挨拶をするサトルの言葉も一味違いました。その後のパーティーで塔子との結婚発表をしてましたね。塔子の携帯電話がなって父親の容体が悪化と告げられるも、全く動じない塔子でしたが…謎が多いですね。全くつかめません!サックスが上手くて、自由なスタイルであることは分かってますが。

麗子がふらついて、倒れそうになるとこを律がしっかりと受け止めます。しかし、麗子は律だと分かると、直ぐに律から離れます。麗子はどうも体調があまりよくないみたいですね。浮き沈みが激しい気がします。パーティーの終わりに律が凜華と語ってます。麗子にまたしても拒否され、報われない想いを抱える律。いつものような元気がない律を凜華が励まします。「ヨシヨシ」幼い子供と接する様に律に接する凜華。二人の距離がさらに近づいて行きます。このまま続けばいいのに…そう心から思いました。最後にサトルと塔子のスキャンダルと麗子のスキャンダルがありましたが…続きが気になります。

二人の距離がどんどんどんどん近くなっていきますね。凜華も律を好きになってしまうんだろうなぁ。続きが気になる所です!やっと、やっと凜華と律がくっつきました。しかしあんだけ律を拒否してた麗子はついに心を開いたんですね。きっと律には何かこう人を安心させる、本音を吐いてしまうものがあるんでしょう。そういえば、公式サイトのインタビューの所で、「ごめん、愛してるは (律が凜華や麗子を?)愛してしまってごめんなさい。って意味じゃないか」と、語っておられました。これからどうなっていくんでしょうか。来週も目が離せません。