テレビドラマで打線組んだ

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僕たちがやりました 7話 動画をみた感想です(ネタバレ)

「僕たちがやりました」見逃し動画ここで観ます

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フジテレビオンデマンド

まさかのフレンドリー

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『僕たちがやりました』7話視聴しました。まさかの主人公トビオ(窪田正孝)の飛び降りで終わった6話。どんな展開になるの!?と思っていたらトビオの妹が病室で手を合わせているところから始まりました。え!?まじで!?と思っていたら「やめてくれよ~」と顔にかけてある白い布を取ると変顔のトビオ。

「おにい、今日一だよそれ」と2人で笑いあいます。自殺しようとしたトビオでしたが奇跡的に骨折だけで済みました。トビオはこれで死んでしまったら死んで罪を償おう、でももし生きていたら新しい自分を始めようと決めていました。入院先の病院で市橋(新田真剣佑)に再会。「市橋じゃん、久しぶり~」と今まで市橋に会ったトビオはおびえてばかりでしたがまさかのフレンドリーに市橋が驚いていました。

新しいトビオは市橋に「爆弾犯は俺じゃなかっただろ。なのにお前が殺すとか言うからビビッて逃げちゃったじゃん。俺、根に持つタイプだから。謝ったら許してあげてもいいけど」と強気です。さらにリハビリでは勝手に競争したり、部屋に遊びに行くからと分から際に言うほど。前なら関わりたくない、って感じだったのに。トビオ変わりすぎですよね。

トビオ以外の3人はトビオのお見舞いに行くことなく生活していました。伊佐美(間宮祥太朗)は事件の被害者たちの家を一軒一軒訪ねてはありもしないエビソードを遺族に聞かせ、会ったこともない人に手を合わせる毎日。パイセン(今野浩喜)は飯室(三浦翔平)から「お前は父親に愛されていない」と言われたことで愛とは何か、と悩みます。

そして父輪(古田新太)について菜摘(水川あさみ)に会いにいきます。「先生は俺の親父のこと知ってるんですよね?一度もあったことないので知りたいんです。なんでもいいから教えてください」と頭を下げます。一度も会ったことないという事実に驚きながらも菜摘は自分の両親が輪島のせいで自殺したことを知ります。

パイセンがちょっとかっこよかった

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「あいつは人の命をお金に変えてるの。返済できないと分かっていてお金を貸して保険金で回収する」と。「なんで俺が息子だって知ってたんですか?」とパイセン。「両親の葬儀で一度見たことがあるの」泣いていた菜摘にサングラスをかけた小さな少年が「これでうまいもんでも」と万札を渡します。

その時は誰かわからなかったけれど菜摘の祖母は亡くなる前に輪島が両親にしたこと、葬儀に来ていたのは輪島の息子だということを話してくれた、と菜摘。輪島を許せなくて必死で輪島を探したけれど見つからなかった。でもある時トビオ達と行動しているパイセンを見つけあの時の子だと思ったと。

そして爆破事件後、輪島の弁護士が動いてることを知り爆弾事件前夜にパイセン達を見たことを伝えれば輪島に近づけると思い利用したとパイセンに話しました。「あなたたちを利用してしまってごめんなさい」と帰っていこうとする菜摘をパイセンが引き留めます。「先生、俺は親父を探します。そして俺のことを愛しているかを確かめます」

この後のパイセンがちょっとかっこよかったです。菜摘はパイセンに輪島に会ったら殺そうと思っていた、と伝えています。それなにパイセンは「親父を見つけたら先生にも連絡します」といいます。これには菜摘も驚きです。自分の父親を殺そうとしている菜摘にその場所が分かったら教えるなんて。

「先生は親父が憎いんですよね。それならその憎しみを親父にぶつけたらいい」と。「それでは俺はドロンさせていただきます」とふざけながら去っていきますが、パイセンカッコいい。そんなパイセンを利用した最低なマル(葉山奨之)ですよ。この男、まだキャバ嬢を諦めてないんです。パイセンに何をしたかと言うと・・・それはご自身でご視聴ください。でもいい気味!と思う目にあいますけど(笑)

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