テレビドラマで打線組んだ

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ドクターX ~外科医・大門未知子~5期 3話の動画をみました!見逃し配信とかも

ドクターX 動画を視聴できます

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私ならキレる

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この記事は第5期『Doctor-X 外科医・大門未知子』3話について感想をかいています。第3話の患者さんは「東帝大学付属幼稚園」の園長・三鴨寿(平田満)。未知子が園児たちの健康診断の後に倒れて救急車で東帝大に搬送されます。検査の結果肺に腫瘍が見つかります。未知子がそのことを三鴨に伝えると三鴨は知っていました。

なぜならこの患者さん、外科副部長・猪又孝(陣内孝則)が腫瘍が小さくなるまで薬で、と診断した患者さんでした。でも未知子は「私ならキレる」といいます。そのことを聞いた三鴨は他院でのセカンドオピニオンを希望。不安になるのもそのはず。半年も治療しているのに腫瘍が小さくならないんですから。

セカンドオピニオンを了承した猪又でしたがプライドをズタズタにされたことに怒り、東帝大の息のかかった病院すべてに患者の受け入れを拒否するよう根回しをします。困った三鴨は神原晶(岸部一徳)が所長の名医紹介所を訪れます。そして神原に名医を紹介してほしいと依頼します。

神原は院長・蛭間重勝(西田敏行)のもとへを訪れ、未知子が執刀医で三鴨のオペを承諾させますが納得いくわけがないのが猪又。自分の患者だったんだから自分が病状を知っています、と反論します。「猪又くん、オペをしてほしいという患者さんがいて、そのリスキーなオペを出来るという医者がいたら、手術しない選択肢はないと思うんだよね」と蛭間。

圧かけたんでしょー

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「セカンドオピニオンでも私の診断に異論を唱える病院はございませんでした。つまり私が正しいということです」という猪又に「圧かけたんでしょー」と未知子。未知子が気に食わない上に図星ですからキレる猪又。蛭間からキレたらダメと言われてるのに。「わかりました、私オペしましょう」と猪又。

「あんたじゃ無理」と未知子。そんな未知子にまたキレる猪又。「だったら猪又先生が執刀医で大門先生が助手で」というと2人して断ります。「東帝大学病院次期外科部長としてバイトと同じオペ室になんて立てません」という猪又。それに反応したのは海老名敬(遠藤憲一)と鳥井高(段田安則)。そういえば外科副部長3人ってみんな「たかし」って名前なんですね。今気づきました。

「猪又先生、今次期外科部長っていいましたね!?誰が決めた!?」と海老名。「つられてキレた」とツッコむ原。「次期外科部長は私だ」と鳥井もキレます。「ついでにキレた」とさらに原。これアドリブですかね(笑)「あ!」と時計を見て叫ぶ未知子。「なんだよ大門までキレるのか!?」とキレた蛭間(笑)

「5時なんで帰ります」とキレまくる男性人を残して去っていく未知子。さすがです(笑)こんなおもしろいやりとりもありますが、蛭間の説得のもとしぶしぶ未知子とオペをすることにした猪又。でも実は三鴨の肺の腫瘍が半年も行っている薬での治療で小さくならないのにはワケがありました。そのワケとは・・・是非ご自身でご確認ください。

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