テレビドラマで打線組んだ

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科捜研の女17シーズン 3話をみた感想(ネタバレ)見逃し動画の視聴方法とか

科捜研の女17 動画を視聴できます

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風に飛ばされて飛んできた風船につけられていた折鶴。その鶴を開くと「ごめんなさい。あなたの命を奪ったのは私です」と書いてありました。それとは別の場所でマリコ(沢口靖子)は土門(内藤剛志)らと結城節子(草村礼子)の絞殺体が発見された現場にいました。カメラで有名な結城テクノロジーの名誉顧問。

会議の時間になっても節子と連絡がつかなかった為社員が自宅を訪れ発見。証拠品などなど調べていきます。早月(若村麻由美)の解剖により、節子が末期がんに侵されていたことが判明。「既に余命は宣告されてたはず。犯人はそれを知らずに殺害したってこと?」と早月。科捜研メンバーは早速証拠品など鑑定。

使われた凶器が何か、被害者の爪に残されていた繊維、布団に付着していた白い謎の粉末。防犯カメラの映像解析。鑑定の結果凶器は電気スタンドの電源コード。しかもそれには被害者、お手伝いさんとも違う部分指紋が付着していました。「その場にあったコードで首を絞めたってことは発作的な犯行だったのかな」日野和正(斉藤暁)。

「ところが計画性を感じる点もあるんです。玄関に置かれた防犯カメラ前もって電源が切られていて何も映っていませんでした」と涌田亜美(山本ひかる)。爪に残っていた繊維は抵抗した時についたものではないかと推測。「布団に付着していた白い粉はタルク(塗料や電気絶縁材などに使われる素材)でした」と宇佐見裕也(風間トオル)。

「あ、それとネットで素敵なもの拾っちゃった」とタメ口オンリーの橋口呂太(渡部秀)。そこには小学生が拾った折鶴の写真がアップされていました。そしてブログには中に書いてあった文字も。「現場にも折鶴あったよね?」と橋口は事件と関係あるかもと言います。でも涌田と日野は微妙な反応。

マリコレーダーに反応あり

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「でももしかしたら・・・」とマリコレーダーに反応ありです。調べてみるとタルクは風船同士がくつくのを防ぐために使用されていることが判明。被害者の家に風船があったかもしれない、という可能性がでてきましたね。そのことを京都府警刑事部長藤倉甚一(金田明夫)に報告し「風船の飛行経路をシュミレーションしてみます」とマリコ。

でもシュミレーションの結果犯行時刻から風船発見まで時間が合わない。関係ないかもしれない・・・と科捜研メンバーが思う中やっぱり気になるマリコ。「これが事件と関係ないならタルクは一体どこから?それに折鶴の柄も似ているし・・・現物を調べてみたいわね」とマリコ。そしてメンバーに視線をやり橋口にロックオン!目力攻撃で「浜松まで取りに行ってきて」とお願いします。

一方土門はお手伝いさんから話を聞いていました。節子が社長の勝又晋(山田明郷)と口論をすることがあったと。「勝又社長は名誉顧問の奥様をないがしろにしてそのことでよく・・・」とお手伝いさん。でも勝又社長はアリバイを主張。でも「ほおっておいてもいずれ死んでしまうのにどうして犯人は殺したのか」と取り調べにきた土門にいいます。土門レーダーにも反応ありですね。

浜松まで風船と折鶴を取りにいってきた橋口。宇佐美さんには風船。日野には橋口のお土産、そしてマリコは折鶴に使用された千代紙を持って節子の部屋で折り紙教室をしていた幼なじみで和紙専門店を経営する美代子(吉行和子)の元を訪れます。折鶴に使用された千代紙は自分の店の特注品であることを認めた美代子でしたが科学者は嫌いとそれ以上は何も語りません。

でもその折鶴、風船、そして勝又の名刺を調べると事件は急展開を迎えます。一体誰が何のために節子を殺害したのか。そして時間が合わない風船の謎は・・・是非ご自身でご確認ください。

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